「TOMORROW X TOGETHER」、4度目のワールドツアー大盛況で幕…約56万人動員

「TOMORROW X TOGETHER」が、4度目のワールドツアーを成功裏に終えた、と所属事務所BIGHIT MUSICが15日に伝えた。

「TOMORROW X TOGETHER」は14日、マレーシア・クアラルンプール公演をもって、4度目のワールドツアー「TOMORROW X TOGETHER WORLD TOUR」の幕を下ろした。

昨年8月、韓国・ソウルを皮切りに、アメリカ(サンノゼ、ロサンゼルス、ダラス、ローズモント、アトランタ、ワシントンD.C.、ニューアーク)、日本(埼玉、愛知、福岡、東京、大阪)、アジア(香港、シンガポール、台北、クアラルンプール)など、世界17都市・地域で計29公演を行い、MOA(ファンの呼称)と触れ合った。

今回のツアーでは約56万4000人を動員。特に日本では5大ドームを巡り、揺るぎない人気を証明した。香港と台北では、当初予定されていた全公演がいち早く完売し、それぞれ1公演ずつ追加された。「TOMORROW X TOGETHER」は世界各地で、物語性のあるパフォーマンスを披露し、“ステージテラー(ステージ+ストーリーテラーの合成語)”としての格をさらに上げた。

メンバーたちは最後のコンサート直後、「Weverse」ライブを通じて世界中のファンと余韻を分かち合った。彼らは「振り返ると本当に楽しかった。ソロ曲のステージも披露できて、より特別なツアーだった。MOAの皆さんの愛のおかげで幸せに終えることができた」と感想を伝えた。

成功したツアーに対する海外メディアからの好評も続いた。シンガポールの日刊紙「ザ・ストレーツ・タイムズ」は、彼らの圧倒的なステージ支配力に注目し、「『Deja Vu』や『CROWN』などのヒット曲が、彼らを最も成功したK-POPグループの一組へと押し上げた」と評価した。「CNAライフスタイル」も「このグループがパフォーマーとして高く評価される理由がはっきり分かった。安定した歌唱力、繊細な振付、メンバーそれぞれの魅力が際立っていた」とし、「トップグループの座を守る理由を証明するステージだった」と付け加えた。

なお、「TOMORROW X TOGETHER」は27日から3月1日までの3日間、スペシャルコンサート「2026 TXT MOA CON」を開催する。デビュー7周年を記念して準備された公演で、ファンに特別な時間を届ける予定だ。この公演は3公演ともすでに完売している。

 

WOW!Korea提供

2026.02.15