
※あらすじ・ネタバレになる内容が含まれています。
中華ドラマ「寧安如夢 ~宮廷にふたたび舞い降りる愛~」6話では、燕家と薛家を巡る陰謀が動き始める様子が描かれた。
姜雪寧(ジャン・シュエニン)は過去の過ちを悔い、自分に関わる人々の運命を変えようと決意する。そんな中、姜雪寧、燕臨(エン・リン)、周寅之(ジョウ・インジー)、そして謝危(シエ・ウェイ)という奇妙な顔合わせでの食事が実現。謝危は姜雪寧を送り届ける道中、朝廷の争いに深入りせぬよう警告するが、突如、逆賊・平南王(ピン・ナンワン)の紋章が刻まれた矢が襲いかかってくるのだった。
一方、燕家では死んだはずの親族が生存している可能性が浮上。謝危の正体が逆党の策士であることも明かされる。
姜雪寧は病床の燕臨を励ますが、裏では謝危が薛(シュエ)家の失態を利用して罪状を集めていた。燕家と薛家を巡る陰謀が、激しく動き始めるのだった。
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