女優キム・ゴウン、グラビア&インタビュー公開…「ドラマ撮影現場では“ユミ”と呼ばれることが多い」

女優のキム・ゴウンが、グラビアを通じて、自身が考える“美しさ”について答えた。

キム・ゴウンは、ファッションマガジン「ELLE KOREA」とグラビア撮影およびインタビューを行った。華やかな3月号の表紙を飾ったキム・ゴウンは、独特の愛らしさと優雅さが加わったグラビア写真で注目を集めた。

特に彼女のさわやかな笑顔とホワイトカラーの衣装には、“人生最高のグラビア”という絶賛の声が続いた。

一方、グラビア撮影後に実施されたインタビューでキム・ゴウンは、4年ぶりに帰ってくる『ユミの細胞たち シーズン3』についての感想を伝えた。

彼女は、スター作家となった30代のユミを演じることについて「ユミが成功した作家となった後の人生を思う存分想像してみた。『30代中盤から後半のユミなら、どんな態度で世界を見るだろうか?』と考えた」とし、「歳月が経っても、彼女ならではの愛らしい部分は変わらず存在し、不器用な面も随所に残っている」と愛情を込めた。

さらに「現場では『ゴウン』よりも『ユミ』と呼ばれていた気がする。その心地よく慣れ親しんだ感覚で、一生懸命撮影に臨んだ」と付け加えた。

日々を最善を尽くして過ごす方法についてキム・ゴウンは、「辛い瞬間には心の中で『これもまた過ぎ去る』という言葉を反復する。ある日は非常に重く感じられるけれど、また寝て起きればすっきりする瞬間もあるじゃないか。未来を過度に心配して計画したからといって、それがそのまま実現するとは限らない。人生というものは予測しにくいものだ。だからただきょうをうまく耐え抜き、一日を楽しく、よく生き抜くことが大切だと思う」と、成熟したメンタルケアの方法を伝えた。

今、キム・ゴウンの目に最も美しく映るものについては、「自分の人生を誠実に生きている人々」だと語った。キム・ゴウンは「私が今通り過ぎているこの時期とこの時間を、先に通り過ぎた人々のことをいつも考える。そうしているうちに、私たちの『今』は実に輝かしい時期だと感じる。だから今年予定されている作品すべてを無事にやり遂げたい」と伝えた。

WOW!Korea提供

2026.02.14