ボーイズグループ「ONEUS」が、B-Waveエンターテインメント(B-Wave Entertainment、以下B-Wave)で新たな出発をする。
5日、新生エンターテインメント会社B-Wave側は「『ONEUS』のメンバーであるソホ、イド、ゴニ、ファヌン、シオンと、深い議論の末に専属契約を締結した」とし、「『ONEUS』とB-Waveの歩みに、多くの応援と関心をお願いしたい」と明らかにした。
続いて「現在、『ONEUS』のシングル『原(ウォン)』に関する各種活動およびスケジュールは、20日まではRBWで行い、その後B-Waveへ移管される予定だ」と付け加えた。
B-Waveは、メンバーの意思に従い、彼らの前所属会社であるRBWから、「ONEUS」に関連するIPの購入をすべて完了した状態だ。B-Waveは、『ONEUS』として活動するにあたり、いかなる制約や心残りがないよう、音楽、放送、公演など多方面にわたり全面的な支援を惜しまない計画だ。
B-Waveのク・ボンヨン代表は、会社設立以前にFNCエンターテインメントおよびRBWを経てきた人物だ。彼は在職当時、「アーティストの父」と呼ばれ、多くのK-POPアーティストの制作総括業務に携わってきた人物であり、その中でも「ONEUS」のデビューおよび多様な活動に力を注いできた経緯がある。
このように並々ならぬ縁を持つク・ボンヨン代表と「ONEUS」は、B-Waveで再び呼吸を合わせることになった。ク・ボンヨン代表は、グループ活動はもちろん、メンバー一人ひとりの潜在力が発揮できるよう支援し、今後の歩みを共にしていく見通しだ。
一方、「ONEUS」と専属契約を締結したB-Waveは、昨年6月に公式出発を知らせ、「H.O.T」のトニー・アンやプロデューサーのR.Teeも所属している。








