俳優のイ・ジョンソクが、ミドー(MIDO)の新しいアンバサダーに選ばれた。
A-MANプロジェクトは3日、公式SNSに「スイスのウォッチブランド ミドー(MIDO)の新しい顔 イ・ジョンソク」というコメントとハッシュタグと共に写真を掲載した。
公開された写真には、椅子に逆さに座り、背もたれにもたれているイ・ジョンソクの姿が収められている。
彼は、ブルーのシャツにネイビーのジャケット、ジーンズをマッチさせ、すっきりとしたセンスをアピールしている。
彼の腕には、ブルーにきらめくウォッチが輝いている。
イ・ジョンソクのさわやかな笑顔が、見る人まで微笑ませている。
これを見たネットユーザーからは、「めちゃくちゃ可愛い〜」「ほんとにさわやかで素敵です〜」「なんて可愛いの〜」「なんてカッコイイの~」などの反応が寄せられた。
イ・ジョンソクのアンバサダー就任について、ミドーは「イ・ジョンソクは、節度ある姿勢と繊細さ、そして現代的なエレガンスを体現する人物であり、同時代のアジア文化を代表する存在だ。品質と真実性、そして“時間”の意味を重視する現世代と、より強くつながるという共通のビジョンを基盤に、今回のコラボを進めることになった」と明らかにした。
続いて「ドラマ『ピノキオ』『W』、そして最近作『ビッグマウス』に至るまで、精密な演技と明確なアイデンティティを基盤に、全世界の数百万人のファンから愛されてきた。今回のミドーとのコラボレーションを自然に完成させる存在だ」と評価した。
イ・ジョンソクは「時間は、私にとってますます大切な意味を持つようになった。ミドーのユニバースに参加し、少し歩みを緩めながら、一瞬一瞬をしっかりと見つめ、本当に重要な価値に集中することがどれほど大切かに改めて気づかされた」と語った。
一方、イ・ジョンソクが出演したDisney+シリーズ「再婚承認を要求します」が、ことし下半期に公開される予定だ。
「再婚承認を要求します」は、グローバル累計視聴回数約26億回(2024年12月基準)を記録し、世界的な人気を誇るNAVERウェブトゥーン(日本ではLINEマンガ)の名実ともに代表作だ。
同作は、東大帝国の皇后ナビエが皇帝ソビエシュから離婚を告げられ、これを受け入れる代わりに、西王国の王子ハインリとの再婚許可を要求することで繰り広げられるロマンスファンタジー大叙事詩である。
イ・ジョンソクは劇中、秘密を抱える西王国の王子であり、第1王位継承者のハインリ役を演じる。
また、イ・ジョンソクは、ファンミーティングツアーの東京アンコール公演「2025 LEE JONG SUK ASIA FANMEETING TOUR [With:Just Like This] FINAL ENCORE STAGE in JAPAN」を、1月30日(金)に東京・NHKホールで開催した。








