日本人2人韓国人1人のグローバルボーイズグループ「I1IT(アイウォニット)」 解散を賭けた4年目の戦いに向けて新曲をリリース! WON「新曲を手に、なんばHatchまで駆け抜けたい」

日本人2人韓国人1人のグローバルボーイズグループ・I1IT(アイウォニット)が2月1日、大阪・PLUSWIN HALL大阪で2月3日リリースの新曲「RED line」のリリースを記念したショーケースを開催した。

I1IT(左からY、KEI、WON)


 

I1ITは、「100日後にデビューする日韓合同ボーイズグループ」企画で100日間連続SNS投稿し、2022年8月22日に大阪・なんばHatchにてデビューショーケースを果たした3人組グローバルボーイズグループ。メンバーは、日本人のY(ワイ)、KEI(ケイ)と、韓国人のWON(ウォン)の3人。

グループ名の由来は、“I want it (私はそれが欲しい)”と、”I 1 it”(1番を目指す)という英語を掛け合わせたもので、メンバー1人1人が、No.1を目指すという思いが込められている。

活動4年目を迎えた現在、メンバーには立ちはだかる大きな壁があった。公演動員が30名を超えることがない現状、解散か継続かの選択にメンバーが出した答えは8月28日に「なんばHatch」で開催されるワンマンLIVE。ここに1,000人の動員を達成できなければ解散するというもの。

その想いとともにリリースされるのが「RED line」なのだ。

 

開演時刻を迎え「RED line」をテーマにしたイントロダクションが流れる中、メンバーがステージに登場。新曲「RED line」からスタートすると、新曲を待ち望んでいたファンのボルテージは1曲目から最高潮に。その後、カップリング曲の「Say yes」を披露。リーダーのWONが初監督を務めた「RED line」ミュージックビデオを初上映した後は衣裳チェンジして「RED line -Korean ver.-」、「Say yes - Korean ver.-」を熱唱、合計4曲のパフォーマンスで駆けつけたファンを魅了した。


ライブパフォーマンスを披露するI1I

新曲「RED line」について、作詞を担当したリーダーのWONは、「人には超えてはいけないライン(RED line)があると思うのですが、さまざまな困難に立ち向かい、そのLINEを超えてでも愛する人と過ごしたいという気持ちをこのRED lineという言葉で表現しました」と語った。

ミュージックビデオについてKEIは、「今回初めてストーリーのあるMVに挑戦しました。演技をすること、表現することは難しかったのですが、RED lineの世界観を感じてもらえたらうれしいです」とコメント。

今後の目標についてYは「先に告知されたように、一番の目標は8月28日のなんばHatchでのワンマンLIVEです。ここに1,000人のお客様を集めることができなければ、I1ITは解散します。その覚悟をもって一日一日を大切にしていきたいと思います」と熱く語った。

僕は韓国人なのでI1ITを韓国にまで届けたい」、KEIは「4人でのI1ITは始まったばかりだけど、全国の皆さんにツアーで歌を届けたい」、HIROKIは「いろんな場所や大きなステージで活躍できるI1ITになりたい」、Yは「イベントで何度も立っているなんばhatchでワンマンライブをやりたい」とそれぞれ語った。

ラストはWONが「今日のこの日が僕たちI1ITの覚悟の第一歩だと思います。ファンの皆様をはじめ、いろんな方の協力があってこそこれからの僕たちの未来が描かれると思います。皆さんこれからも僕たちと一緒に歩んでいきましょう。そして8月28日にはみんなでステキなステージを作り上げていきましょう。本日はこの大切な瞬間に立ち会ってくれて本当にありがとう」とファンに感謝を伝えて幕を閉じた。

 

WON

Y

KEI

■「RED line」リリース・ショーケース ライブセットリスト

1. RED line

2. Say yes

  1. RED line ミュージックビデオ

4. RED line - Korean ver.-

5. Say yes -Korean ver.-

 

■5thシングル「RED line」概要

発売日:2026年2⽉3⽇(火)

価格:1,750円(税込)

発売元:株式会社ロックフィールド

販売元:コロムビア・マーケティング株式会社

 

<収録曲>

1. RED line

2. Say yes

3. RED line - Korean ver.-

4. Say yes -Korean ver.-

5. RED line (Instrumental)

6. Say yes (Instrumental)

2026.02.02