<トレンドブログ>パク・ソジュン×チョン・ユミ×チェ・ウシク、イ・ソジンのいないナPDバラエティはどうなる?…“本物の友情ケミストリー”予告


“口うるさい社長”の小言が消えた厨房。果たして平和が訪れるのか、それとも制御不能の混沌が始まるのか。

“ナ・ヨンソクの子どもたち”と呼ばれる俳優パク・ソジュン、チョン・ユミ、チェ・ウシクが再び集結します。しかし今回は、彼らの永遠の“ボス”イ・ソジンが不在です。ナ・ヨンソクPD(プロデューサー)が設計したこの大胆な“幹部陣独立宣言”に、放送界の注目が集まっています。

29日、パク・ソジュン、チェ・ウシク、チョン・ユミは、最近ナ・ヨンソクPDの新バラエティ番組への出演をオファーされ、前向きにスケジュールを調整中だと伝えました。

最大の疑問は、やはり“イ・ソジンの不在”です。イ・ソジンは、「ユン食堂」から「ソジンの家」まで、ナ・ヨンソクバラエティのアイデンティティである“経営シミュレーション”の核心軸を担ってきました。収益を追求し効率を重視する彼の”資本主義的経営哲学”は、番組の緊張感と面白さを生む原動力でした。

業界では、今回のイ・ソジンの不在を、ナ・ヨンソクPDの「賢明な距離置き」と解釈しています。これまでのシリーズが、徹底した“垂直的階級社会”から生まれる笑いに焦点を当てていたとすれば、今回は階級章を外した“水平的関係”における自然なケミストリーを見せようという意図です。

イ・ソジンという絶対的な権力者が消えた空間は、これまで抑圧されていた(?)幹部陣の本性が露わになる最適な舞台です。経営のプレッシャーから解放された彼らが見せる“本物の友情の雰囲気”は、従来の「ソジンの家」とはまったく異なる質のリラックスと笑いを届けるでしょう。また、俳優業で多忙なイ・ソジンの休養期間を自然に埋めると同時に、既存メンバーのキャラクターを拡張しようとする戦略的な布石とも解釈されます。

イ・ソジン不在のバラエティ番組の構図は、「ホームバカンス」の拡張版であり、“青春バラエティ”の帰還となる見込みです。

注目ポイントは“権力の再編”です。社長不在の状況で、実質的なリーダー役は、厨房を指揮してきたパク・ソジュンが担う可能性が高いとみられます。黙々と仕事をこなす”仕事人間”パク・ソジュンと、母のような包容力を持つチョン・ユミ、そしてその間で自由奔放に駆け回る“末っ子”チェ・ウシクの関係性が、より一層鮮明に浮き彫りになるでしょう。

特に、気を使うべき社長がいない分、”インターン”のレッテルを剥がしたチェ・ウシクの暴走(?)も予想されます。これまでイ・ソジンの冷たい視線を受けながら縮こまっていた彼が、手綱を解かれた子馬のように、どんなバラエティセンスを炸裂させるのかが最大の期待ポイントです。

社長の小言の代わりに、仲間たちの雑談が食卓を彩るナ・ヨンソクPDの新番組。果たして”イ・ソジン不在”の食卓はどんな味わいになるのか、その全貌は上半期にtvNで明らかになります。

WOW!Korea提供
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2026.01.30