
※あらすじ・ネタバレになる内容が含まれています。
25日に放送されたtvN土日ドラマ「Missホンは潜入調査中」第4話(視聴率7.2%)では、ホン・グンボ(パク・シネ)と宿舎301号室のルームメイトたちが築いていく友情が温かな余韻を残す一方、宿舎の部屋に忍び込んだ正体不明の侵入者が登場し、物語は一気に緊張感を帯びた。鋭い頭脳と大胆な行動力で次々と問題を解決していくホン・グンボの活躍は、痛快なカタルシスを生み出し、視聴者に強い没入感を与えた。
第4話では、仲間たちの助けを得ながら危機を切り抜けていくホン・グンボの姿が描かれた。20歳の末端社員が発注ミスで莫大な損失を出したという噂が広がると、ホン・グンボは懲戒委員会にかけられることに。経営陣は、ハンミン証券が被った30億ウォンの損失を回収するため、投資会社「ワンミリオン・インベストメント」から発注取り消し同意書を受け取るよう指示する。単なるハプニングと思われていたこの一件の裏で、トレーディング部のソ・ギョンドン(ソ・ヒョンチョル)部長が暗躍し、裏金造成を狙うカン・ピルボム(イ・ドクファ)会長の意向が働いていた事実が明らかになり、衝撃を与えた。
一方、懲戒委員会以降、ホン・グンボの正体に強い疑念を抱くようになったシン・ジョンウ(コ・ギョンピョ)は、彼女の両親が営むチキン店を直接訪問し、真相に迫ろうとする。動揺したホン・グンボは、とっさに自分をグンボの妹「ホン・ジャンミ」だと名乗り、その場を切り抜けるが、この出会いは一過性の危機では終わらず、2人の間で長期的な探り合いが続くことを予感させ、視聴者の緊張感を高めた。
追い詰められたホン・グンボを救うため、301号室のルームメイトたちも動き出す。証券街の情報が飛び交うPC通信「汝矣島海賊団」で匿名活動を行い、意図的に虚偽の世論を形成。その動きに刺激された「ワンミリオン・インベストメント」の代表をおびき出す罠を仕掛けた。ホン・グンボは密かに出国しようとした代表を空港で追跡し、予期せぬアルバート・オ(チョ・ハンギョル)の登場とともに、発注取り消し同意書の確保に成功。ついに解雇の危機から脱する。
事件解決後、ホン・グンボはソ・ギョンドン部長と「ワンミリオン・インベストメント」代表との密かな関係を、シン・ジョンウに匿名で提供する。しかし、発注ミス騒動からカン会長とソ部長の関係に至るまで、すべてを把握していたかのようなシン・ジョンウの意味深な反応が、物語にさらなる不穏さを漂わせた。
宿舎301号室のルームメイトたちは、無事に会社に残ることができたホン・グンボを祝って杯を交わし、門限を破って宿舎の塀を越えるなど、忘れられない一夜を過ごす。しかし深夜、部屋の片隅から聞こえてくる不審な物音に警戒したホン・グンボがクローゼットの扉を開けた瞬間、そこには身を潜めていた謎の人物の姿があった…。
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