
バンド「FTISLAND」がFNCエンターテインメントと再契約を締結し、同行を続ける。
所属事務所は29日、「FNCエンターテインメントの創立アーティストであり、バンドの韓流を牽引してきた『FTISLAND』と、長年築き上げてきた深い信頼と信義に基づき再契約を締結した」とし、「FNCエンターテインメントの設立20周年を迎える2026年に、会社の成長と歴史を共に作り上げてきた『FTISLAND』と再び歩みを共にすることができ、非常に感慨深い」と明らかにした。
「FTISLAND」は2007年にデビューし、「Love Sick」、「Thunder」、「Until You Come Back」、「After Love」、「I Hope」、「Love Love Love」、「Severely」、「PRAY」、「Wind」など数多くのヒット曲を世に送り出し、バンド音楽の大衆化をリードしてきた。彼らは国内だけでなく、日本メジャー市場への正式デビューと同時にオリコンチャートの頂点に名を連ね、海外ツアーを通じて活動の場を広げ、K-POPを代表するバンドとしての地位を固めてきた。
特に昨年は、グループが目指す音楽的方向性と目標を込めたプロジェクト「FTestination」を通じ、多様な感性を持つデジタルシングルを順次発表した。絶え間ない音楽的挑戦と成長を続ける“現在進行形”バンドとしての存在感を改めて証明した。
また、「FTISLAND」は韓国国内の主要音楽フェスティバルのヘッドライナーとして出演し、確かなライブの実力とステージ掌握力で多くの音楽ファンから好評を得ている。大学の学園祭からも絶えずラブコールを受けており、世代を問わない高い大衆性と影響力を示している。
それだけでなく、グループ活動をはじめ、演技、ミュージカル、バラエティなど多方面でソロ活動を並行し、それぞれの個性と能力を磨き続けてきた。メンバーたちはチームとしてのシナジーはもちろん、個人としての成長も逃さず、多方面で活躍を繰り広げている。
こうした中、FNCエンターテインメントは「FTISLAND」の専任チームを構成し、より体系的かつ密接なマネジメントで今後の活動に対する支援を惜しまない計画だ。
「FTISLAND」は「互いに心強い味方となり信頼を築いてきただけに、お互いの大切さをよく知る関係として、これからも共に歩めることを嬉しく思う」と再契約の感想を伝えた。
「FTISLAND」は今回の再契約を機にさらなる飛躍を予告し、活発な活動を展開していく予定だ。

