「ASTRO」のチャウヌが、今回の脱税疑惑に関して心境を語った。
チャウヌは26日、自身のInstagramに長文を掲載した。
チャウヌは最近、国税庁から200億ウォン(約21億円)を超える所得税の追徴課税通知を受けたと伝えられている。これは、芸能人を対象とした税金の追徴の中で過去最大規模とされる。
国税庁は、チャウヌが母親が設立した法人とマネジメント業務委託契約を結んだ後、収益を所属事務所・当該法人・個人名義に分散して帰属させる方法により、所得税率より低い法人税率の適用を受けようとしたと判断したとみられている。
チャウヌはこの日、以下のように綴った。
こんにちは。チャウヌです。
最近、私に関するさまざまな出来事により、多くの方々にご心配と失望をおかけしてしまったこと、心よりお詫び申し上げます。
今回の件をきっかけに、大韓民国の国民として、納税の義務に向き合う私の姿勢が十分に厳格であったのか、自らを省みながら深く反省しております。
この数日間、どのような言葉からお伝えすれば、私によって傷つかれた方々に、私の申し訳ない気持ちが少しでも届くのかを悩み、反省する時間を過ごしました。
長々とした文章が言い訳のように聞こえたり、かえってご負担をおかけしてしまうのではないかという不安もありましたが、今回の事案については、私自身の言葉でお伝えし、お詫びすることが当然の道理だとの考えに至りました。
今、私は部隊内で一日の任務を終え、この文章を書いています。
現在、私は軍服務中ですが、決して今回の論争を避けるための意図的な選択ではありませんでした。
昨年、これ以上入隊を先延ばしにできない状況となり、税務調査の手続きをすべて終えられないまま入隊することになりました。
しかし、これもまた私の至らなさから生じた誤解であるため、その責任を重く受け止めています。
もし私が軍人という身分でなかったなら、今回の件でご迷惑をおかけしたすべての方々のもとへ一人ひとりお伺いし、頭を下げてお詫びしたいという思いで、真心を込めてこの文章を書き綴っています。
この11年という長い歳月の間、持っているものより至らない点のほうが多い私が、皆さまから惜しみなく送っていただいた愛と応援のおかげで、今の「チャウヌ」という身に余る立場に立つことができました。
それだけに、これまで私を信じ、応援してくださったすべての方々、そして共に仕事をしてきた多くの方々に、十分な恩返しはできなかったにもかかわらず、大きな傷と疲労感を与えてしまったことが、言葉では言い尽くせないほど申し訳ない気持ちです。
今後進められる税務関連の手続きにも誠実に臨みます。
また、関係機関から下される最終的な判断に従い、その結果を謙虚に受け止め、それに伴う責任を果たしてまいります。
これからは自分自身をより一層厳しく見つめ直し、これまでいただいた愛に報いる気持ちで、より重い責任感を持って生きていきます。
改めて、ご心配をおかけしたことを心よりお詫び申し上げます。
2026年1月26日
チャウヌ 拝










