チャウヌ、脱税なら追徴金20億円のうち6億~10億円は…“嘘の対価”?



入隊中のチャウヌ(ASTRO)が、数百億ウォン(約数十億円)台の脱税疑惑に巻き込まれる中、脱税の故意性が立証された場合、検察の告発まで続く可能性があるという分析が出た。

ある韓国人弁護士によると、チャウヌの追徴税額200億ウォン(約20億円)に関連し、「200億ウォンがすべて、もともと支払わなければならない税金(本税)ではない」と伝えた。

彼は、「国税庁が『あなたはわざと欺いたのですか?』として、不当過少申告と判断すれば、もともと支払う税金の40%を加算税として科す。ここに利子(納付遅延加算税)まで付く」とし、「すなわち、200億ウォンのうち60億~100億ウォン(約6億~10億円)は、“嘘をついた対価”である計算」と指摘した。

また、今回の事案にソウル地方国税庁の調査4局が出てきたことについて、「別名“死神”だ。国税庁が単純な間違いではなく、“故意的な脱税”容疑を非常に濃く見ているという強力な信号だ」と分析した。

同弁護士は、芸能人の個人事務所について、税金を減らすためにかなり設立されていると明かした。所得税(45%)に代わり、法人税(10~20%)のみ支払うことができるからである。

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2026.01.26