≪韓国ドラマNOW≫「Missホンは潜入調査中」第1話 パク・シネ、“若いけど老け顔”新入社員に=視聴率3.5%、あらすじ・ネタバレ

※あらすじ・ネタバレになる内容が含まれています。

パク・シネが、35歳の証券監督官から20歳の末端社員へと変身した。

17日に初回放送されたtvNの新土日ドラマ「Missホンは潜入調査中」第1話(3.5%)では、ホン・グムボ(パク・シネ)が奮闘する姿が描かれた。

“毒気が強い”と呼ばれる証券監督官ホン・グムボは、チョ・ドゥパル社長の無罪放免を演出するための法廷ショーで証人として立つことになる。グムボはチョ社長とファン・チーム長に「今回の一件は完璧にセッティングされています」と安心させた。

しかし法廷に立ったグムボは一転、「明白な株価操作であり、金融犯罪の総合版だ」と告発。証券監督院職員を買収しようとした証拠まで提出した。激怒したファン・チーム長は、最終的に職務停止処分を受けることとなった。

その後、ユン局長(キム・ウォネ)はグムボに、証券取引監督チーム長への昇進と、ハンミン証券の裏金捜査着手という朗報を伝える。しかし同時に、既存のチームメンバー全員が辞表を提出したという悪い知らせも告げられる。理由は「グムボをチーム長として迎えられない」というもので、ナム・ドンギ(ハン・スホ)が同僚たちを扇動していた。

グムボは辞表を破り捨て、「抗議も手続きを守って行うべきでしょう」「仕事は信頼ではなく、実力です」と一喝。最終的にナム・ドンギを含む全員が会議室に集められ、ハンミン証券を狙う計画が明かされた。関与が疑われる株価操作は5件、自殺した関係者は3人、オーナー一族が横領したと推定される裏金は1,000億ウォンを超えるという深刻な状況だった。

一方、ハンミン証券ではカン・ミョンフィ社長(チェ・ウォニョン)が、オ常務(キム・ヒョンムク)を通じて裏金関連TFチームの名簿を確認していた。ミョンフィは父であるカン・ピルボム会長(イ・ドクファ)に検察の取り調べを受けるよう助言し、「もし過ちがあるなら正す機会だ」と説得するが、ピルボムは「俺の座を奪いたいのか。誰がこの国で俺に手を出せる」と激高した。


そんな中、グムボは“イェッピ”と名乗る人物から、ハンミン証券オーナー一族の不正を証明できる会計帳簿を持っているという連絡を受ける。約束の場所へ向かったグムボを待っていたのはミョンフィだった。ミョンフィは「ハンミン証券の命運を託せる人物か、直接会って確かめたかった」と語り、海外へ流出させた資金の内訳を歓迎の手土産として差し出す。

しかし「裏金の会計帳簿は社長室で探せ」と言い残した直後、ミョンフィは未明の交通事故で死亡。帳簿を確保できないまま捜査は中断され、ナム・ドンギはグムボがミョンフィと内通していたと暴露する。グムボは減給3か月と待機発令の処分を受け、ドンギが新たにチーム長に就任した。

さらにグムボの命まで狙われる事態に発展。ユン局長は彼女に対し、「裏金の会計帳簿を自ら取り戻してくるとしたら?」と、極秘プロジェクトを提案する。それは、ハンミン証券の末端社員として潜入するというものだった。最初は荒唐無稽に思えたグムボだったが、ピルボム会長の大々的な国民向け謝罪ショーを目の当たりにし、最終的に提案を受け入れる。「3か月以内にイェッピを見つけ、裏金帳簿を手に入れる」と決意を固めた。

35歳のホン・グムボは、妹ホン・ジャンミ(シン・ユナ)の助けを借りて20歳に変身し、ハンミン証券に応募。筆記試験1位で“ホン・ジャンミ”として面接に臨んだ彼女は、「若いけど老け顔だね」と言われながらも質問を待つが、誰からも質問されなかった。そこで試験問題の誤りを指摘し、見事合格を勝ち取った。

 

WOW!Korea提供

2026.01.25