
グループ「ENHYPEN」のニキが、幼い頃に韓国へ渡ったことを明かしました。
22日午後に公開されたYouTubeコンテンツ「チョ・ヒョナの木曜の夜」には、グループ「ENHYPEN」のメンバーであるジョンウォン、ソヌ、ニキが出演し、「URBAN ZAKAPA」のチョ・ヒョナと対面しました。
この場でジョンウォンはニキを称賛しました。「ダンスが本当に上手い。うちのチームはパフォーマンスが強みのチームですが、ニキはその中でも主要なメンバーです」とし、「非常に成熟しています」と語りました。これを聞いたチョ・ヒョナは「チームの末っ子なのに、あんなにカッコいいのは簡単じゃない。若いと未熟なところが出やすいのに、そういう感じがしないですね」と共感しました。
するとニキは、「あまりにも幼い年齢で韓国に来たので、かなり大きなショックを受けました」と笑いながら話しました。その理由については、「文化の違いも大きかったですし、中学生の時に来たので、本当に何も知らない状態でこのような夢に挑戦する中で、学ぶことも多かったです」と告白しました。「何歳の時に日本から来たの?」というチョ・ヒョナの質問には、「中学2年生の時に来ました」と答えました。
するとチョ・ヒョナは、「早すぎたね」と言いながら、「お兄さんたちは、ちゃんと面倒を見てくれる? お小遣いもくれる?」と不意打ちの質問を投げかけました。ニキはお小遣いの話に一瞬言葉に詰まり、その様子が笑いを誘いました。

WOW!Korea提供
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