「IVE」、2月末にフルアルバムでカムバック…「進化し続けるK-POPクイーン」



「IVE」が2月末、フルアルバムをリリースし電撃カムバックする。

今回のアルバムは2023年の1stフルアルバム「I've IVE」以来、約2年10か月ぶりとなるフルアルバムで、「IVE」は「大賞歌手」としての地位をさらに確固たるものにする見通しだ。

今回の2ndフルアルバムは、「IVE」が築いてきた「自己愛(Self-love)」というアイデンティティーを完成させる頂点になると見られる。デビュー時から強調してきた「自己愛」と「堂々とした姿」というメッセージを、より深まったストーリーとして描き出す予定だ。「キル・ビル」のオマージュを取り入れたアクションシーンを彷彿とさせるカミングスーン・フィルムは、彼女たちが見せる劇的な変化と音楽的な成長を予感させている。特にメンバーの楽曲制作への参加度が高まっており、アーティストとして一層成長した姿に期待がかかる。

「IVE」はデビュー直後から現在まで、主要な授賞式で大賞を席巻し、名実ともに第4世代の代表格として定着した。2022年には「LOVE DIVE」の熱風により、メロンミュージックアワード(MMA)、MAMA AWARDS、アジアアーティストアワード(AAA)、ゴールデンディスクアワードなどで、新人賞と大賞を同時に獲得するという大記録を打ち立てた。

2023年には1stフルアルバム「I've IVE」のヒットにより、メロンミュージックアワード(MMA)の「今年のアルバム」、ソウル歌謡大賞の最高音源賞、ゴールデンディスクアワードのデジタル音源部門大賞を追加した。続く2024年と2025年には、ミニアルバム「IVE SWITCH」と「IVE EMPATHY」の相次ぐヒットで、ザ・ファクトミュージックアワード(TMA)の大賞にあたる「サウンド・オブ・ザ・イヤー」を受賞。アジアアーティストアワード(AAA)でも歌謡部門の大賞である「今年の歌」などを受賞し、毎年授賞式の主役として名を連ねている。彼女たちはデビューから現在まで、各種授賞式で大賞を含め28冠以上の記録を樹立し、「IVEシンドローム」を継続中だ。

「IVE」はリリースするすべてのアルバムがメガヒットを記録しており、「音源・アルバムクイーン」の圧倒的な存在感を見せつけている。「LOVE DIVE」を皮切りに、2025年の「IVE EMPATHY」まで5作連続で初動売上100万枚を突破した。2025年初頭にリリースされた3rdミニアルバム「IVE EMPATHY」は初動売上104万枚を超え、5作連続のミリオンセラーを達成している。

デビュー曲「ELEVEN」から「After LIKE」「I AM」、そして昨年リリースした「Rebel Heart」まで、国内外の主要音源チャートで1位を走り続けてきた。昨年8月にリリースした4thミニアルバム「IVE SECRET」や先行公開曲「Rebel Heart」などは、主要チャートで何度も「パーフェクト・オールキル」を達成し、強力な音源パワーを証明した。

2月末の2ndフルアルバムリリースを控え、「IVE」はさらなる完成度を追求するため、大詰めの作業に専念している。アルバムリリースに先立ち、2月9日には先行公開曲を通じてファンと対面する予定だ。

デビュー以来、常に第一線でヒットを連発し、数々の大賞を手中にしてきた「IVE」が、今回のフルアルバムでどのような新しい記録を打ち立てるのか、世界中のファンから関心が集まっている。

 

WOW!Korea提供

2026.01.22