
イ・ヨンエが近況を公開した。
女優イ・ヨンエは11日、日常の様子を共有した。今回公開された写真には、西村(ソチョン)を一人で出かけたイ・ヨンエの姿が収められている。
イ・ヨンエは、ファーの帽子とマスクで顔を隠しているにもかかわらず、気品あふれる美しさは隠しきれず、見る人の感嘆を誘った。
一方、イ・ヨンエは昨年、舞台「ヘッダ・ガブラー」を通じて32年ぶりに演劇の舞台に立った。世界的劇作家ヘンリック・イプセンの古典名作である「ヘッダ・ガブラー」は、社会的な制約と抑圧の中で自由を渇望する女性の心理を深く掘り下げた作品だ。イ・ヨンエは、複雑で美しく、破壊的な姿を同時に見せる立体的な人物「ヘッダ」役を演じた。
さらに、KBS2ドラマ「ウンスのいい日」(演出:ソン・ヒョヌク/脚本:チョン・ヨンシン/制作:バラムピクチャーズ、スリングショットスタジオ)でお茶の間に復帰した。イ・ヨンエ、キム・ヨングァン主演の「ウンスのいい日」は、家族を守りたい保護者カン・ウンスと、二つの顔を持つ教師イ・ギョンが、偶然手に入れた麻薬のバッグをきっかけに繰り広げる、危険で壮絶な共同事業の記録を描いた作品だ。
WOW!Korea提供







