
グループ「SF9」インソンが、ソロデビューを通じて「オールラウンダーボーカリスト」として活躍を続ける。
2016年に「SF9」でデビューしたインソンは、チーム活動はもちろん、ドラマOST分野とミュージカルのステージを行き交い、音楽的なスペクトラムを継続して拡張してきた。来たる14日に初のソロアルバム「Crossfade:」の発売を控え、インソンの深さのある音楽的な歩みにさらに関心が集中する。
まず「SF9」のメインボーカルとしてインソンは、豊かな声量と揺れのないライブパフォーマンスで厚い信頼を集めている。柔らかい美声とパワフルな高音を自由に出し、「SF9」の音楽の完成度を高める中心メンバーとしてその座を固めている。
インソンはミュージカル「あの日々」を皮切りにミュージカル俳優として活動を並行している。以降「レッドブック」、「ジャックザリッパー」、「エミール」、「今夜、世界でこの愛が消えるとしても」など多彩な作品でフィルモグラフィーを拡張し、安定的な歌唱力と演技力を認められて来た。特に様々な公演経験を通じて積み重ねてきたボーカリストとしてのインソンの競争力を一層しっかりとしたものにしてきた。
このように止まらない挑戦の中でインソンは、ソロアーティストとして新たなチャプターを開く。初のミニアルバム「Crossfade:」は、一人だけの空間での「本当の自分」と他人の視線の赤で作られた「仮面をつけた自分」の間がゆっくり重なり境界の瞬快を捉えたアルバムだ。インソンの音楽的な色味が集約され、デビュー10周年を迎える時点で披露する初のソロアルバムという点でもより特別な意味を持つ。
インソンは来たる14日午後6時に各種音源サイトを通じて初のミニアルバム「Crossfade:」を発売し、ミニライブとフェスティバルなど活発な活動を行う。
WOW!Korea提供






