
アイドルグループ「MONSTA X」のジュホンが、ニューアルバム「光(INSANITY)」をリリースしてソロアーティストとしての存在感を光らせる。
所属事務所のSTARSHIPエンターテインメントによると、ジュホンは本日(5日)午後6時、各種の音源サイトで「光(INSANITY)」をリリースする。
ニューアルバム「光(INSANITY)」は、ジュホンが全曲の作詞と作曲に参加し、“狂気”と“光”がひとつになっていく瞬間を音楽で具現したアルバムだ。ジュホンは今回のアルバムで、音楽を初めてつかんだ青年の衝動と、ステージで光を担当しなければならなかったアーティストの重荷が、ひとつの“光”となっていく過程を盛り込んだ。ジュホンは独自の感情の言語と構造を持つ独立した世界観で、ソロアーティストとしての存在感を前面に押し出す。
アルバムにはタイトル曲「STING(Feat. Muhammad Ali)」をはじめ、「光(Gwang)」、「Fear」、「Push(Feat. Ray of 「IVE」)」、「Bite」、「空に頭が届くまで(Feat. Tiger JK)」、「NO BRAIN NO PAIN」の全7曲が収録された。ジュホンは、ひとりの人間の内面を異なるムードで翻訳した7つのチャプターを構成し、苦悩の時間を過ぎて向き合った光に対する叙事詩を歌う。ムハンマド・アリ、タイガーJK、「IVE」のレイと続くフィーチャリングのラインナップで、「STING」をはじめとするニューアルバムへの好奇心が高まる中、本日ベールを脱ぐタイガーJKと共にした「空に頭が届くまで」にも、韓国内外のリスナーの関心が高まっている。
タイトル曲「STING」は、ポップヒップホップベースのビートに“痛み”という真実を表す曲だ。ジュホンはムハンマド・アリの「蝶のように飛んで蜂のように刺す」という言葉を歌詞に盛り込み、自身の象徴である“蜂”のアイデンティティと芸術的な本能を「STING」の中に収束させる。圧倒的なスケールよりリアルな本能と直線的な力を選んだこの曲は、ソロアーティスト「JOOHONEY」というアイデンティティを最も鮮明に見せる予定だ。
これに先がけてジュホンは、4日に「MONSTA X」の公式SNSチャンネルに、ニューアルバムの全曲のハイライト音源を収めたアルバムプレビュー映像を公開し、カムバックへの熱気を高めた。映像の中でジュホンは、多様な姿でそれぞれのムードを完璧に表現して注目を集め、多彩なジャンルを盛り込んで限界のない音楽性を予告し、期待を高めている。
今回の2ndミニアルバム「光(INSANITY)」は、ラッパー、シンガー、プロデューサー、ディレクターへと拡張したジュホンのすべてが集約されたアルバムだ。「狂ってこそ、ついに輝く」というアルバムのメッセージのとおり、ジュホンはニューアルバムを通じて、自らを最後まで押し出して見つけた新しいスタートラインを記録し、今後の拡張を予告する。
一方、ジュホンは5日午後6時(KST)に各種の音源サイトでニューアルバム「光(INSANITY)」をリリースし、タイトル曲「STING」で本格的な活動を開始する。
WOW!Korea提供







