
俳優ムン・ガヨンが、映画でもドラマでもメロ(恋愛物)を演じる強い思いを見せた。
彼女はドラマ「その男の記憶法」「女神降臨」「愛と、利と」など、ロマンス・メロドラマのジャンルで活躍し、「ロマンスクイーン」「メロクイーン」と呼ばれている。
そんな中、映画「もしも私たち」で、スクリーンでも繊細なメロ演技を披露し、好評を得ている。
最近、ソウル・チョンノ(鍾路)区ソギョク(昭格)洞のあるカフェで行われた「ヘラルド・ミューズ」とのインタビューで、ムン・ガヨンは「メロクイーン」として爪痕を残したいという抱負を表した。
「メロというのはドラマではおなじみのジャンルだが、映画ではなかなか珍しいと思っている。私が上手だとは言わないが、比較的経験のあるジャンルなので、映画でも披露したかった」と明らかにした。
「映画に出るのは10年ぶりなのに、なぜメロを選んだのかという質問もたくさん受けた。自信があったんだと思う。メロが好きだから。メロで頑張りたいという気持ちが大きい。得意なことをもっと上手にやりたい」と付け加えた。
何よりムン・ガヨンは、同時期に公開された恋愛映画「今夜、世界からこの恋が消えても」のシン・シアと、メロクイーン対決を繰り広げることになった。
これについて「韓国では恋愛映画が多くないので、ただただうれしかった。私が年を取ったとは言わないが、シン・シアさんは私よりずっと若い。彼女は彼女なりの、私は私なりの年代の恋愛の話が表現できるのは本当に良いチャンスだから、ありがたく思っている」と打ち明けた。
それと共に「どちらの映画もうまくいけば、他の俳優の方々にも良いチャンスがたくさん生まれるから、どちらもうまくいってほしい。女優たちのきれいな姿がたくさん収められた恋愛映画が、たくさん出てほしい」と応援した。
ムン・ガヨンのスクリーン復帰作「もしも私たち」は、熱く愛し合ったウンホ(ク・ギョファン扮)とジョンウォン(ムン・ガヨン扮)が10年ぶりに再会し、記憶の痕跡に向き合う現実共感ロマンス。現在、韓国で公開中。
WOW!Korea提供









