
女優のシム・ウンギョンが、三宅唱監督へのファン心を明かした。
女優のシム・ウンギョンが、マガジン「BIG ISSUE」1月号の表紙を飾った。
韓国と日本で最優秀主演女優賞を受賞し、活動領域を広げているシム・ウンギョンが、三宅唱監督の映画「旅と日々」でスクリーンに復帰した。
最近ハマっていることを尋ねられると「三宅唱監督にハマっています」と答えたシム・ウンギョンは、「監督は壁のない方です」と前置きし、撮影現場でのエピソードや、三宅唱監督との息の合ったやり取りの裏話を明かした。
シム・ウンギョンの実際の旅行スタイルを皮切りに、好きな本、最近ハマっている対象まで、俳優ではなく人間としてのシム・ウンギョンの趣味に迫る時間も持った。「何かを好きだということはすてきなこと」と語った彼女は、授賞式でドレスではなくスーツを着るようになったきっかけなど、自身の嗜好を率直に明かした。
2020年、映画「新聞記者」で「第43回日本アカデミー賞」の最優秀主演女優賞を受賞し、日本での地位を固めつつあるシム・ウンギョンは、10月には「BIG ISSUE JAPAN」の表紙を飾った。韓国と日本を行き来しながら作品活動を行う所感を伝えた彼女は、子役時代を起点に「サニー 永遠の仲間たち」、「怪しい彼女」など、演技人生に影響を与えたヒット作を振り返り、演技への悩みと本心を語った。
「旅と日々」は、スランプに陥った脚本家の李が、逃げるように雪国の村へ旅立つことで巻き起こる出来事を描いた作品だ。
WOW!Korea提供







