2025年最後の音楽フェスティバルであり、バンドファンのための大祝祭「COUNTDOWN FANTASY 2025-2026、(以下、CDF)」が大きな反応の中で盛況のうちに幕を下ろした。
秋の伝説「グランドミントフェスティバル2025(Grand Mint Festival2025、2025GMF)」のステージのひとつである「STATION STARDUST by CDF(以下、CDF)」として予告された今回の「CDF」は、世代を超えたバンドラインナップとK-POPからパンクまで様々なスペクトルのジャンルの下で幅広い構成と会場を圧倒するエネルギーが2日間を満たした。零下10度の寒い気候にもかかわらず、半袖姿の観客たちも多数見られるほど、現場は熱気でいっぱいだった。
今回の「CDF」は、「バンド版カーリング選手権大会」、「馬よ走れ」などの新設されたゲームと主催者「ミントペーパー」のマスコットの「ミンティ」に新年のあいさつをして、幸運の宝くじをもらう「セボクバッ」、「ベゲサウムチャンピオンシップ(PFC)」など豊富な現場のコンテンツで人だかりを成した。スタッフが自宅まで運転して帰宅させてくれる「ファンタジーデリバリー」、応援するアーティストとのMEET&GREET、そして主催側が近くの店舗に同行して靴を買うなど、破格の商品を多数掲げて大きな関心と参加を引き出した。
初日である30日には「CNBLUE」と「N.Flying」が各ステージのヘッドライナーを担当した。「N.Flying」はイ・スンヒョプとユ・フェスンのそれぞれ異なるボーカルの対比とキム・ジェヒョン、チャ・フン、ソ・ドンソンの華やかな演奏で、最初から最後まで強烈な印象を残した。ライブでしか聞くことができない編曲で音源とは異なる方式でコミュニケーションして底力を証明した。「CNBLUE」は「ひとりぼっち(I'm a loner)」と「直感(Intuition)」を皮切りに、アンコールまで様々なヒット曲を中心にステージを披露して会場を盛り上げた。その中でもシグネチャーの掛け声「エバトィ(エブリバディー、トィオの略)」を叫び、観客とひとつになって独歩的なエネルギーを発散した。
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