「インタビュー後編」防弾少年団の夢はすぐに現実になる…“ファンのおかげで最高のグループと呼ばれた”

2018.05.25

#作業過程
Q. カムバックを前にプレッシャーも大きかったでしょう。
A. SUGA: ニューアルバムの作業をしながら大衆性を逃さないようにしました。そうしながらも、僕たち独自のカラーを維持して以前より成長した姿をお見せしたかったです。そのおかげでたくさんの方が今回のアルバムを愛してくださるようです。

RM : 僕たちのアイデンティティをどこに持って行くかをいつも悩んでいます。いつもジレンマがあります。今回のアルバムをリリースしてから1週間が経ちました。自評をしてみれば、これまでのアルバムよりトラックを聴いたときに有機性が強化されたと思います。このごろは、シングルをたくさん出す傾向があります。「イントロ」と「アウット」を守りながら歯車がよくかみ合うように焦点を合わせました。その点を考慮して相当部分をずいぶん合わせたと思います。

Q. アルバム作業、海外活動など疲労度も大きいでしょう。
A. SUGA: 8ヶ月でアルバムを作るのは難しいことです。精巧な歯車がうまくかみ合うようにメンバーが各自の役割を全うしてくれました。実際、疲労やプレッシャーは相当なものです。韓国の音楽産業界が、発売されると同時に活動を始めなければならないシステムではないですか。メンタル面でしっかりつかんで引き継いで行こうと努力しました。待ってくれる方を思いながらずっと進んでいこうと思いました。

Q. メンバーがアルバムに積極的に参加していますが。
A. SUGA: グループの中でも競争です。メンバーが良い曲を持って来れば目に見えない競争、より良い音楽を作らなくてはいけないという欲があります。そういうものがあって良いアルバムができると思います。

ジミン : 表現することにおいてぶつかる時もあります。でも、良い反応をくださってとても嬉しいです。

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