NU’EST Wの思いが現実になった

2018.03.17

「単独コンサート、私たちが本当にしたかったことだ。『売り切れになったらどんな気分だろうか?』と毎日話していたが…本当になりました」。

NU’EST Wは初の単独コンサートを控えてこういう対話をしたという。16日、ソウル芳夷洞(バンイドン)オリンピック公園SKハンドボール競技場で「NE’EST W ‘DOUBLE YOU’ IN SEOUL」の幕が上がった。

NU’EST WはNU’ESTのユニットグループだ。2012年にデビューした5人組ボーイズグループNU’ESTは昨年Mnet「プロデュース101シーズン2」に出演した。当時負傷したアロンを除いてJR、ベクホ、レン、ミンヒョンが参加して実力と魅力を見せて人気を呼んだ。そのおかげでNU’ESTも照明を受けた。こうした中、ミンヒョンが「プロデュース101シーズン2」の最終11人に選ばれ、今年の12月までプロジェクトグループWanna Oneで活動することになった。だからJR、ベクホ、アロン、レンの4人組でNU’EST Wを結成したのだ。

今回の公演はNU’EST Wが初めて開く単独コンサートだ。NU’ESTの活動をあわせてオリンピック公園内の競技場に入城したのも初めてだ。NU’EST Wは今月18日まで3回にかけて繰り広げられる「DOUBLE YOU」公演を通じて約1万6000人の観客と会う予定だ。デビュー後、長い間コンサート開催を夢見てきたメンバーなのでとても意味深い。

思いが現実になった瞬間だ。NU’EST Wの最初のミニアルバム「W、HERE」のタイトル曲「WHERE YOU AT」でコンサートをオープンした。引き続き「FACE」、「Action」、「Beautiful Ghost」、「CLIMAX」まで休む間もなく歌い続けた。椅子を使ったパフォーマンス、照明とレーザー、花火、スクリーンに出したタイポグラフィーなどでステージを華やかに飾る演出などが引き立って見えた。

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