「コラム」パク・ボゴムにとって2017年はどんな年だった?

2017.12.20

1993年生まれのパク・ボゴム。2017年というと彼が24歳になった年だった。『雲が描いた月明り』の大ヒットによってトップレベルの若手俳優になった彼にとっての2017年は、アジア各地でファンを魅了した1年になった。

 

俳優人生が一変!
パク・ボゴムが華々しくスター街道に躍り出たのは2016年だった。この年にKBSで放送された『雲が描いた月明り』で、パク・ボゴムはイ・ヨンという歴史上でも重要な世子(セジャ)を演じて大好評を得た。
なにしろ、長身で細面の彼は韓服がとてもよく似合っていた。
これまでの数多い時代劇の中でも、あれほど韓服を鮮やかに着こなした俳優がすぐに思い浮かばない。
それほど、時代劇というジャンルはパク・ボゴムに合っている。

いずれにしても、『雲が描いた月明り』の大ヒットによってパク・ボゴムの俳優人生がガラリと一変したことは間違いない。彼は、次世代に向けて着実に歩み始めた。
特に、2017年の彼は、アジアで顔と名前を広めた。アジア各地でファンミーティングを行なって熱狂的な歓迎を受けたのだ。
日本でもパク・ボゴムのステージが各地で行なわれ、さわやかな笑顔がファンを魅了し続けた。
パク・ボゴムは「日本は特別でした」と言う。
その真意は?(ページ2に続く)