俳優カン・ハヌルとパク・ソジュンが映画「青年警察」で見せてくれた情熱、こだわり、真心

2017.08.13

映画「青年警察」は、明確な目的もなく警察大学に進学した学生が、拉致事件を目撃して真の警察としての人生を夢見ることになる感動的な過程を愉快に描いた。
カン・ヒヨル(カン・ハヌル)とバク・キジュン(パク・ソジュン)は、警察大学の入学式で始めて会って、特別なきっかけで親しくなった。すべてを学校で学んだ理論と冷徹な判断力で決定するヒヨルと頭より体が先に動く単純な青年キジュンは、共通点は見られないが訓練を受けながらかけがえのない友人となる。

時間は流れていつのまにか2年生になったふたりは、外出先で若い女性が拉致される光景を目撃して事件を解決するために奔走する。女性の身元がわからない中で、拉致された人が生きている確率が高いクリティカルアワー以内にその女性を救わなければならないという一念で警察で学んだ知識を総動員して誘拐犯を追い始める。

TVとスクリーンを行き来する最もホットな俳優として注目されているカン・ハヌルとパク・ソジュンが団結して人気をもたらした。ヒヨル役のカン・ハヌルとキジュン役のパク・ソジュンの演技の組み合わせが期待以上の笑いを引き出して一度も見たことのない大きな魅力を存分に発散している。(2ページに続く)