EXOスホにも「デュエット歌謡祭」は夢をかなえたステージだった!

2016.06.12

사본 -201606110902771760_575b5656b90f40                  写真字幕1 僕にとってもデビューステージでした。
                  写真字幕2 セリンが、リラックスして楽しむことができるステージを準備したスホ。
                  写真字幕3 忙しいスケジュールの中で、遅くまで練習しなければならなかったスホとセリン。
                  写真字幕4 マイクを握った手が、ブルブル...

 

全世界を魅了するボーイズグループEXOのリーダースホ。数100回ステージに立った彼だが、デビュー以来初めてメンバーのいないソロステージに緊張を隠すことができなかった。マイクを持った手が震えていたというのがパートナーの証言だった。これについては、新しい技法だとジョークを言ったが、それだけこのステージに臨むスホの心境はデビューステージに劣らなかった。

スホは、10日に放送されたMBCのバラエティ番組である「デュエット歌謡祭」を通してデビュー以来初めてソロステージに立った。メンバーがいないひとりきりの放送で歌を歌ったのは初めてだという。
その上、ひとりのステージだけでも充分に緊張するのに、一般人の出演者までリードしてわずか一週間で準備しなければならないというのは易しいことではない。これはすべてのプロ歌手が、難しがる部分だ。

スホは、これにEXOのカムバックの準備まで重なっていた。収録が行なわれた日は5月30日で、カムバックまでに一週間ほど残した状況で、本当にカムバックが目の前に迫っていた。最高に忙しい時期に夜遅くまでデュエットの練習を怠らないスホだった。

その上スホは、パートナーにカムバック準備のために遅くまで練習をして申し訳ないと謝った。殺人的なスケジュールだと言われるアイドルグループのメンバーだが、パートナーに対する温かい思いやりをうかがうことができた。
対戦相手のナ・ユングォンは、スホにはもっと特別な人だった。スホは、ナ・ユングォンの歌「後ろ姿」を歌ってEXOになったという。夢をつかむために数えきれないほど、聴いてまた聴いた声の主人公と同じステージで競ったということはスホにとっても特別な思い出になったはずだ。

スホは、自分にとっても「デュエット歌謡祭」はデビューステージだと言った。大衆にもスホの声に集中できた貴重な時間だった。グループで一緒に歌う時には分からなかったスホだけの清くて美しい歌声が聞こえた。MCのソン・シギョンは「良い新人がデビューした」とジョークを言ったが、彼の言葉通りデビュー4年目にまた新しい魅力をアピールできた機会だったし、それだけでもデビューステージは成功だと言えるだろう。
また別の誰かが、スホの歌をききながら夢を育てて行かないだろうか。