パク・ソジュンのファンら、デビュー10周年を記念して身寄りのない子供たちに寄付…日本のファンも支援

俳優パク・ソジュンのファンがデビュー10周年を記念して寄付金を伝達した。

8月12日、児童擁護の代表機関「緑の傘こども財団」は「パク・ソジュンの公式ファンコミュニティ『PARK's office』がパク・ソジュンのデビュー10周年を記念してを寄付した」と明らかにした。 特に今回の寄付はパク・ソジュンの日本サポートチーム『PSJアイシテル』が共にして意味を加えた。
この寄付は、これまでパク・ソジュンが多方面で実践してきた“善良な影響力”が原動力になった。特別な記念日ごとに着実に善行を広げてきた「PARK's office」の寄付金は生まれてすぐにひとりになった国内の身寄りのない子供たちのために使用される予定だ。

「PARK's office」の関係者は「デビュー10周年を意味深く記念するため、会員たちが寄付金を集めて寄付をすることになった」とし、「生まれてすぐにひとりになった子供たちのために使ってくれることを願う」と伝えた。「緑の傘こども財団」のイ・ジェフン会長は「厳しい状況にいる子供たちのために寄付するファンたちの善行が続いている。俳優パク・ソジュンのデビュー10周年を祝い、ファンの方々から受け取った大切な支援が韓国の子どもたちにきちんと伝わるように最善を尽くす」と伝えた。

2021.08.13