2PMジュノ、キム・ウビン、カン・ハヌルの「二十歳」リアルタイム前売り率 1位

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映画 「二十歳」に興行の青信号がついた。
映画振興委員会の入場券統合電算網によると18日の午前7時50分基準で、映画「二十歳」はリアルタイム前売り率28.1%で1位を記録中だ。2位の「セッション」が記録した15.7%とは12.4%ポイントの格差を見せている。
「二十歳」は高等学校を卒業して20歳を迎える3人組みチホ(キム・ウビン)、ドンホ(2PMジュノ)、ギョンジェ(カン・ハヌル)のドタバタの成長ストーリーを描く。3人はそれぞれ違う道を歩いて行くのだが、様々な事件や事故、恋愛を経験して少しずつ成長して行く。
現在ボックスオフィスは、2月11日に封切りした「キングスマン/シークレット・サービス」が1位を守っている。ただし封切り6週目に入って一日の観客数が5万人未満にとどまるなど初盤に比べて興行の気勢がくじけた状態だ。ここに「二十歳」が、しばらく洋画が主導権を握っていたオフシーズンの映画館に新しい風を吹かせてくれるのではと期待を集めている。

2015.03.18

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