≪韓国ドラマREVIEW≫「ナビレラ-それでも蝶は舞う-」6話あらすじと撮影秘話…初めての車いすシーン、ソン・ガンにいたずらする監督=撮影裏話・あらすじ(動画あり)


※あらすじ・ネタバレになる内容が含まれています。

ドラマ「ナビレラ-それでも蝶は舞う-」の撮影裏話。動画3:28から最後まで。今回は5、6話のメイキングから。
キム・グォンとのシーンで、叫び疲れたソン・ガンの様子をみて、スタッフがキャンディーを差し入れ。

会談から突き落とされたシーンで、階段下に横になって待機しているソン・ガン。だんだん目が閉じてしまう。撮影が始まると、パク・インファンが登場しチェロクを救助。
しかし、パク・インファンは立ち上がる際に、ソン・ガンの膝に手を置いて立ち上がってしまっていたことに気づいたソン・ガンは大爆笑。

次は、友人がケガをしチェロクが薬を塗ってあげるシーン。
「俺の方がたくさん殴ったんだよ」という友だちに、「え?」と笑うソン・ガン。相手役の俳優も笑ってしまいNGに。撮影が終わると互いに労い、「よく寝るようにしろよ」と相手役はやさしく声をかけるのだった。

次に、チェロクが車いすに乗るシーン。
初めて車いすに乗ったソン・ガンは、操作方法を練習している。「あ、こうやるんだね。わかったわかった」と動かしながら学んでいる。監督は後ろから車いすを押して、周囲で笑いが起こる。
ソン・ガンも「助けてください!」と笑う。「楽しいだろ?」と言う監督に素直に返事をしていた。ドクチュルがチェロクの車いすを押してバレースタジオに入っていくシーンを撮影。

しかし、ドアをあけるときに車いすの足にドアが引っ掛かりNG。そして孫のウノにドクチュルが初めてバレー姿を披露。

最後は、ドクチュルとチェロクのシーン。
「ここはいいセリフなんだよ」とパク・インファン。「チェロクはありがたくて感動の涙があふれてくるぞ」と言うパク・インファンに、ソン・ガンも笑う。「自分を信じてやってみなさい、チェロク」とドクチュルがチェロクを励ます場面は無事撮影が終了。
ほっこりとした心が温まるシーンが完成した。

●韓国ネットユーザーの反応●

「いいセリフがいっぱいあって励まされた」
「おじいさんの言葉が胸に響く」
「監督とキャストの雰囲気がよさそう」
「ソン・ガンとパク・インファンがほっこりする」
「チェロクの笑顔が天使に見える」

●あらすじ●

tvN月火ドラマ「ナビレラーそれでも蝶は舞うー」で、イ・チェロク(ソン・ガン)は、コンクール本選に進出したが、ヤン・ホボム(キム・グォン)の暴行により足首を負傷した。シム・ドクチュル(パク・インファン)は、自分のせいだと謝った。

ヤン・ホボムはイ・チェロクの前をふさいだ。非常階段でイ・チェロクを責め立てた。暴行されたイ・チェロクは、「やめろ。私たちが、なぜこうならないといけないんだ!必要ない!」と怒り、ヤン・ホボムの胸ぐらをつかんだ。続いて「私は頑張ってバレエを始めた。お前もまた始めろ」と話した。

しかし、ヤン・ホボムは「もういい」と叫びながら拳を振るった。結局イ・チェロクは階段の下に転がり落ち、足首の痛みを訴えた。イ・チェロクが足首をつかみながら起きられずにいると、ヤン・ホボムは困惑した。手を差し出した瞬間シム・ドクチュルが登場した。ヤン・ホボムは慌てて出て行った。シム・ドクチュルは「一体どうして負傷したのか。どうしたんだ」と心配した。

イ・チェロクは、病院の診断を受けた。医師は「膝は大丈夫だが足首が問題だ。じん帯が戻るまでギプスをしなければならない」と述べた。シム・ドクチュルは、「すぐにコンクール本選なのにどうするんだ」とため息をついた。この時、キ・スンジュ(キム・テフン)が現れ「誰がダンサーをこうさせたんだ。すぐに訴えろ」と怒った。

これに医師は「私は医師だが大きな問題はない。運良くヒビも入っていない。1週間ギプスをして経過を見守ってみよう」と言った。その後シム・ドクチュルは「私のせいだ。いっそ私がケガすればよかった。訳もなくその友達を刺激してしまった」と後悔する姿を見せた。

Youtube動画:「ナビレラ」メイキング

WOW!Korea提供

2021.06.20

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