≪韓国ドラマREVIEW≫「ナビレラ-それでも蝶は舞う-」1話あらすじと撮影秘話…ソン・ガン今度はバレーダンサー役に、撮影裏での努力の様子=撮影裏話・あらすじ(動画あり)


※あらすじ・ネタバレになる内容が含まれています。

ドラマ「ナビレラ-それでも蝶は舞う-」の撮影裏話。動画最初から2:07まで。「ナビレラ」は、日々バレーダンサーを夢見ての訓練を積む青年を偶然見かけたある老人が、自身の若いころの夢を思い出し、バレーを始めるというストーリー。病や周囲の反対に負けず自分らしい人生を歩んでいく一人の老人にスポットが当たっている。
青年と老人、周囲の人物たちとの関係など、現実的な要素が多くあり共感を呼んだ。

今回はドラマ撮影序盤の様子から。イ・チェロク役のソン・ガンが撮影前にストレッチをしている。
スタッフから「もともと足は開脚できたんですか?」と聞かれ、「いえ、できないですよ~ピラティスをやって練習したんです」とソン・ガン。バレーのコーチのもと、撮影前に入念に練習を。長い手足を生かしてしなやかな動きを見せている。
ターンの練習では、目が回るようでふらつき気味。かなりストイックに練習をしている様子だ。

教室にあるピアノのところへやってきたソン・ガン。「”悪魔がお前の名前を呼ぶ時”を撮影したときに、代役なしでほぼ僕が全部弾いてたんですよ。昔少し習っていたので」と以前のドラマのことを思い出したようだ。
「本当に嘘じゃなくて、一日に10時間以上ピアノの練習してました。デビュー作はギタリスト役でしたし」と笑顔で語る。

次は、チェロクのアルバイト先であるカフェでの撮影シーン。
「ここってパンがおいしいんですか?おいしいって有名な店ですか?」とソン・ガンはスタッフに確認する。すると一緒にいたウノ役のホン・スンヒが「見たけど、おいしそうだったよ」と言い、2人で上からパンの売り場を眺めている。
「これめっちゃ食べたいです。おいしいって有名らしいので」とチョコレートワッフルを指さすソン・ガン。「食べていいですか?」とスタッフに聞き、「僕緑茶とチョコ買って帰ります」とかなり食べたい様子。
撮影後に、嬉しそうにパンを持ち帰り袋に入れて、しっかりと買って帰っていたのでした。
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●韓国ネットユーザーの反応●

「ギターにピアノにバレーまで、すごい!」
「役をやるたびにいろいろ学んでいるソン・ガン」
「ソン・ガンが完璧すぎる」
「ソン・ガンがカッコいい」
「パンが好きすぎるところが可愛い」

●あらすじ●

tvNドラマ「ナビレラ -それでも蝶は舞う-」1話では、スランプに陥ったバレエダンサーの有望株であるチェロク(ソン・ガン)の様子が描かれた。

スンジュ(キム・テフン)は、オーディションを控えたチェロクが落ち着かないのはチェロクの父親のせいだと心配した。

チェロクがアルバイトで働いているレストランに、高校の同級生ホボム(キム・グォン)がやってきて「お父さんが出所なさったって?世の中って不公平だな。他人の人生をめちゃくちゃにしておいて、すぐに出てくる。お前は幸せに暮らしたらダメなんじゃないか」と怒鳴ると、チェロクは黙って聞いているだけだった。

オーディション当日、チェロクは会場を飛び出して父ムヨン(チョ・ソンハ)が出所する刑務所に向かった。しかしムヨンはすでに出所しており、チェロクはムヨンに会えなかった。ムヨンはチェロクに電話を掛けて、後輩に働き口を紹介してもらって他の場所に来たと伝えた。チェロクはムヨンの声を聞いて涙を流した。

一方、70歳目前のドクチュル(パク・インファン)は偶然、一人でバレエの練習をしているチェロクを見て、再び胸が高鳴り始めた。ドクチュルは定期公演のポスターを見て、公演を見に行き、ステージ上で輝くバレエダンサーたちを見ながら明るい笑顔を見せた。しかし70歳になる自分が挑戦するのは無理だと思った。

その時、ドクチュルは、家族も会いに来ない療養病院で寂しい老後を送りながら、意識がしっかりしているうちにやりたいことをやれとアドバイスしてくれた友人のキョソク(イ・ヨンソク)の死に苦しみながら、幼いころに夢見ていたバレエのことを思い浮かべた。

ドクチュルは、チェロクが練習していた教育館に向かった。チェロクは再び自分のことを見ているドクチュルに不快感をあらわにしながら、ずっと見ている理由について問い詰めた。するとドクチュルが「バレエをやりたくて」と答えてチェロクを驚かせた。

スンジュは個人的な練習所ではないと断ったが、初めてバレエを習ったチェロクの姿を思い出した。毎日のように練習室にやってくるドクチュルの本気さが伝わり、スンジュはチェロクにバレエを教えるよう指示した。

WOW!Korea提供

2021.06.15