歌手イ・サンミン、ローン斡旋贈収賄疑惑を否定=「虚偽の事実で告訴されたが、既に無罪になっている」


韓国男性歌手のイ・サンミン側がローンあっせん疑惑を否定した。

イ・サンミンの所属事務所STAR ITエンターテイメントは12日、「本日マスコミで報道されたイ・サンミンの情報ネットワークシステム法違反及び出版物についての名誉棄損、斡旋贈収賄は事実ではない虚偽の情報による告訴であることをお伝え致します」と明かした。

イ・サンミン側によると、今回告訴をしてマスコミに知らせた人物は、2019年8月に詐欺罪でイ・サンミンを告訴した人物で、同一人物が同一の事件で刑事告訴をしたものであることを伝えた。

所属事務所は「以前当該の事件は裁判で“嫌疑なし”と判断され、検察抗告も棄却されたものだった」と話した。

さらに「原告は時が過ぎてまた同一の事件で刑事告訴をしてマスコミに発表した。虚偽の事実をでっち上げて告訴をし、マスコミに悪意的に流出させたものだ」とし、「すでにイ・サンミンは警察・検察捜査を受け、無罪で終結している」と説明した。

そして「それにも関わらず、原告は罪名を変えて告訴を繰り返しており、イ・サンミンが芸能人であることを悪用している」と話した。

最後に「マスコミに公開された告訴事件は事実でないことを改めて伝える。このニュースでご心配をおかけして申し訳ない」と語った。

イ・サンミン本人もInstagramで今回の事件を否定した。

WOW!Korea提供

2021.03.12