カン・ダニエル、過去写真を大公開…「月15万ウォンの部屋でソウル生活を始めた」


韓国男性グループ「Wanna One」の元メンバー カン・ダニエルが過去の写真に秘められたエピソードを正直に告白した。

プレイリスト音楽チャンネルMUPLY側は最近公式YouTubeに「今日の写真館 カン・ダニエル編」を公開した。

「今日の写真館」は、「少年時代、カン・ダニエルでないウィゴン」、「僕を苦しめたもの、そして音楽」、「また戻ってくる? 穏やかな僕の姿」、「明日の僕は開拓使」の4つのテーマで進められた。

カン・ダニエルは1歳の誕生日写真を披露し「裕福に見える。別人のようだ。この子がこの後苦労することを知っているだろうか」と話した。

さらに「僕は改名をした。元の名前はウィゴンだった」とし、卒業写真を公開した。

学生時代はB-boyとして活動していた。「中学校時代、担任の体育の先生が、部活を作ってくれた。B-boy部だけ空きがあった。半強制的に入ることになった」と話した。

さらに「お母さんが喜んでくれた。したいことが見つかってよかったと言っていた。両親がよくカッコいいと褒めてくれていた」と当時を回想した。彼はアスファルトの上でもダンスの練習をするほど夢中になっていたと語った。

そしてカン・ダニエルは歌手を夢見るようになった。彼は「練習生生活がつらくないのでつらかった。忙しいと思っていたのにそうでないから苦しかった」とし、「ソウルには20歳の時から住み始めた。最初はコシウォンだった。カンナム(江南)の教保交差点にあった。家賃が月15万ウォン? 18万ウォン? で、とても安かった。安いのには理由があった。お酒の臭いが充満していた」と話した。

さらに「眠れなかった。酔ったおじさんが喧嘩する声が聞こえた。さびしい食生活だった。キムチとごはんが提供されるが、キムチがコンビニのキムチの3倍くらいまずかった。ごはんとキムチだけを食べた」と明かした。

彼は、「一番気分が悪かったのは、ソウルで出会った友人たちに『あいつコシウォンに住んでるんだって』と言われることだった。諦めたい時も多かった。プサン(釜山)に帰りたいことも多かった」と吐露した。

カン・ダニエルはニューシングル「PARANOIA」のジャケット写真も公開した。今回のアルバムについて「暗い雰囲気もあるが、今回の曲が一番僕らしいと思う。去年精神的にとてもつらかった。どうにかして抜け出したかった。悪質コメントを見て、ひどい時は「死ななきゃ」と思ったこともあった」と告白した。

最後に「ニール・アームストロングを尊敬していた。最初に月に旗を立てて未知の世界を開拓したからだ」と話し、宇宙に行ったような写真を撮影した。

WOW!Korea提供

2021.02.22