ナムグン・ミン、“端役で活動中に故チェ・ジンシルさんの助けを借りて事務所を見つけた”「みにくいうちの子」

俳優ナムグン・ミンが機械工学を専攻している途中で俳優になったきっかけを明らかにした。
14日に放送されたSBSバラエティ番組「みにくいうちの子」では、ナムグン・ミンがスペシャルMCとして出演した。
この日シン・ドンヨプは「ナムグン・ミンが悪役を演じるのを見てパク・ソンウンが『問題がある。いくら演技でもあそこまでうまくできない』と話した」と伝えた。ナムグン・ミンは照れながら「最初から無慈悲な演技をした。監督がOKのサインを出したが、『もう少しだけ激しくしたい』と話すと『来て、一度見ろ』と言われた。とても激しかった。それで『いいです』と答えた。パク・ソンウンがそれを考えてそう言ったようだ」と伝えた。

ソ・ジャンフンはナムグン・ミンに、学生時代はどうだったのかと尋ねた。ナムグン・ミンは、友達とうまくつきあい、学級委員のようなものもしたと述べた。教師だった父が勉強を熱心にして良い大学に行けば安定した給料をもらうことができるとよく言っていたので勉強を熱心にした。ナムグン・ミンは、中央大で機械工学を専攻したが俳優になった。公開採用タレントに脱落したナムグン・ミンは、端役生活をしながら夢を育てたという。公開採用の演技者にはなれなかったが、端役俳優をしながら知り合いになった故チェ・ジンシルさんを通じてマネージャーを紹介してもらい活動した。ナムグン・ミンは「車もなく、タクシーに乗るお金もなくて、人に乗せてもらったりした」としながら活動序盤の逸話を伝えた。

2021.02.15

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