BTS(防弾少年団)Vの中国ファンサイト、寄付で“テヒョン希望小学校”を完工


BTS(防弾少年団)Vの中国のファンサイト“CHINA Baidu Vbar”が、Vの誕生日記念サポートを寄付であたたかく終えた。

“CHINA Baidu Vbar”は、Vの誕生日に合わせて希望小学校の完工写真を掲載した。 これは、昨年7月に、初めてのVの誕生日サポートとして希望工程師業を通じてVの本名キム・テヒョンの名を冠した“テヒョン希望小学校”の建設基金50万中国元(約8500万ウォン)を寄付したが、ついに学校が完工したのだ。

希望工程師業は、中国貧困地域および農村地域教育環境改善のための公益プロジェクトで、中国青少年発展基金が民間寄付金を集めて行う事業で、中国で活動する多くの企業らがこの基金を通じて小学校支援事業に参加した。

“CHINA Baidu Vbar”は2020年のVの誕生日サポートの最後を寄付で終えると伝えて“バイイプラネット”という慈善団体を通じて農村地域に寄付したと明らかにした。

安全な生活の保障のために疎外された5家庭が居住する古い建物を改造するのに使われる寄付金と、水質問題とともに水資源と家の間の遠い距離を解決するために12家庭の水供給を支援したと明らかにした。 また、600m道路を整備したし、ラジオ番組の聴取とテレビ放送の視聴が可能になるよう衛星アンテナとテレビ20セットを寄付したと伝えた。

その他にも四川にある青少年開発財産を通じて12万中国元(約2000万ウォン)を寄付してプロジェクトの過程と成果に対して公開する予定だ。

“CHINA Baidu Vbar”は、世界で最も高い超高層ビルであるドバイの“ブルジュ・ハリファ”で、韓国芸能人で初めて個人誕生日の広告LEDショーを行った。 また、Vの出身地テグ(大邱)の遊園地E-World(イーワールド)にVのテーマゾーンを作って、アメリカの時事週刊誌タイム誌のUSAエディションに芸能人で初めて誕生日広告を掲載するなど、多様で独歩的なサポートで驚きを与えた。 また疎外された階層のための活発な寄付活動にも先に立っていて成熟したファン文化のお手本を見せている。

 

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