「JYJ」ジェジュン主演「スパイ」、クチコミには理由がある

201501300819771670_54cac1215f026「JYJ」のジェジュン主演「スパイ」が、ストーリー、演出、俳優、キャラクターと4拍子そろった完璧なドラマだと視聴者の絶賛を浴びている。
KBS 金曜ドラマ「スパイ」は緊張感と家族愛を同時に伝える豊富なストーリーと、演出力、体当たりの演技をする俳優と多彩なキャラクターまで加わり、見ればハマッてしまうと視聴者の間でクチコミで広がっているという。金曜の夜を「スパイデー」一色に染めている「スパイ」のクチコミの理由を探ってみた。

 

◆ 新概念家族スパイドラマという新鮮さが通じた!
「スパイ」はスリルと温かさを同時に見せて視聴者の心をつかんだ。お互いが秘密を持ち合う中、ソヌ(ジェジュン)を含む登場人物が、情報員またはスパであるという事実が明かされ極度の緊張感にあふれる中、息子を欺かなければならないスパイである母親の母性愛が視聴者を切なくしている。
そして毎回衝撃的な展開を繰り返すストーリーは、視聴者を含め「スパイ」の俳優までセリフと場面一つ一つを振り返らざるを得なくしている。ネットユーザーの間では、原作である「マイス(MICE)」の人物関係図と「スパイ」を比べて、これからの展開を予測するという新しい「ブーム」が起きている。心がジーンと熱くなったかと思えば失望させたり、ドラマ「スパイ」が金曜日の夜に視聴者を魅了している。

 

◆ パク・ヒョンソク PDの神業的演出力!
「スパイ」のクチコミ熱の最大の要因の一つはパク・ヒョンソクPDの特別な演出にある。予告篇から本番まで「スパイ」は精錬された色彩の感覚的な映像と、一本の映画を連想させる演出で耳目を集中させた。

 

◆ 神業的な俳優たちの熱演!
出演者たちはそれぞれのキャラクターの魅力を最大限生かした演技をしている。ジェジュンは冷徹さとロマンチックさの二重の魅力をよく表現し、女性視聴者の心を捕らえている。俳優ペ・ジョンオクは母性愛とスパイという強靭な姿を見せ、貫禄の演技で絶賛を受けている。特有のカリスマを発揮しているユ・オソンは登場するだけで圧倒的な存在感を、コ・ソンヒは清純かつ傷を隠して来た深い内面を良く表現している。

 

◆ 国家情報員の要員からスパイまで様々なキャラクター
「スパイ」に楽しさを加えている理由のひとつが多彩なキャラクターの登場である。天才エリート国情院要員からスパイ出身の母親、冷徹なスパイ、清純なスパイと個性豊かなキャラクターが視聴者の目を虜にしている。特にユ・オソンは、生きた悪役キャラクターとして視聴者の熱い支持を受けている。

 

製作陣サイドは、「視聴者の賛辞にただ驚くばかりです」と、「俳優とスタッフを含めた皆が視聴者の声援に報いるために最善をつくして努力している。今後も見守ってほしい」と伝えた。

 

「スパイ」 7、8回は 30日午後 9時 30分から 11時 10分まで、2回連続放送される。

2015.01.30

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