≪韓国ドラマNOW≫「アリス」13話、チュウォン、鳥肌が立つほど正反対の演技変奏…キャラクターの温度差を熱演


※あらすじ・ネタバレになる内容が含まれています。

俳優のチュウォンの演技がまさに感嘆の連続だった。

今月16日に韓国で放送されたSBS金土ドラマドラマ「アリス」では、ジンギョム(チュウォン)の前に衝撃的な真実の数々が連鎖的に明らかになった。これに先立ち、ジンギョムはテイ(キム・ヒソン)を助けるために火事が起きた車に飛び込んだ。

この中でジンギョムは2010年に再びタイムスリップをすることになった。10年前に戻ってきたという事実を知ったジンギョムは、昔の家を訪ね、そこで過去の自分を目撃し、大きな衝撃に陥った。以前とは異なり冷たくなった母親ソニョン(キム・ヒソン、1人2役)の態度に茫然自失したジンギョムのつらい表情は不憫さを倍加させた。

そしてジンギョムはテイと遭遇し、オウォン(チェ・ウォニョン)を捕まえるという意思を打ち明け、より興味深く作品を導いた。それだけでなく、オウォンが殺害されたという知らせにジンギョムの混乱はさらに重くなった。2020年まで生きて生きていなくてはならない人物が消えてしまったからだ。

(2ページに続く)

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2020.10.17

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