「取材レポ」INFINITE 魅せて、泣かせて、公開プロポーズまで?! 日本公演ラストスパート!

 

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8月9~10日の韓国を皮切りに、世界各国を“INFINITE音楽”で征服してきたワールドツアー「2013INFINITE 1ST WORLD TOUR<ONE GREAT STEP>」。9/5 からついに日本に突入し、

福岡を皮切りに広島、神戸を回り4公演を大盛況に終えた。 そしてジャパンツアー最終となる横浜3公演の初日、9月18日(水)もINSPIRIT(=INFINITEのファン)が横浜アリーナを埋め尽くした。

 

ステージスクリーンに表れたバーチャルシティには“Music is DEAD”とともに“INFINITE is DEAD”の文字。歌うこと、音楽を聞くことが禁止された世界で、INFINITEは逮捕され檻に閉じ込められる。スクリーンが真ん中から開くと、ゴールドの飾りのついた真紅の衣装でINFINITEのメンバーが登場し、「Destiny」、「Tictoc」、「Paradise」と続けてパワフルなダンスを披露。会場は歓声の渦となった。

 

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「ついに日本に来ました!INSPIRITのみんなも、僕たちに会いたかったよね?」とソンギュがみんなの気持ちを確認。もちろん答えは「ネ~!」エルが「皆さんとまた会えて、今本当にドキドキしています。僕の気持ち、伝わっていますか?」と胸キュンな一言を放ち、会場の熱気がグングン高まっていく中、ソンギュの歌唱力が光る「Wings」とイスを使った艶やかなダンスが魅力の「Inception」を披露。ファンもノリノリになって体を揺らした。

 

ソンジョンが「今日は久しぶりに皆さんの顔が見られたので、とってもうれしいです」と語りかけると、すかさずウヒョンが「ソンジョンくんは久しぶりに(皆さんに)会ったの?」とツッこみ「僕は毎晩、夢で皆さんに会っているからね~そうでしょ?皆さん」とニッコリ。すると困った表情でホヤが「皆さん、ウヒョンさんに夢で会ったの?僕の夢でもみんなに会ったのに…」と話すと、会場は悲鳴のような歓声が響き渡った。続けてホヤが「皆さん、毎晩忙しいですね」と笑いを誘うと、ソンジョンが「みんな、がんばってくださいね!」とキュートなポーズを見せ、ファンは大興奮。

 

甘いトークのやりとりで会場のボルテージが急上昇する中、「Can U Smile」と「I am going to U」の2曲を披露。メンバー7人がステージいっぱいに広がって、ファンに近づいてアイコンタクトを取る。

 

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ここからソロコーナーの時間に。トップバッターはソンジョン&ソンヨルのコンビ。DJに扮し、クラブさながらの雰囲気で「1/3」を披露。その雰囲気を引き継ぐようにホヤ&ドンウのコンビINFINITE Hも「Special Girl」でラップやダンスでファンを魅了した。

 

ここでメンバー全員がセクシーな女性にメロメロなってしまうという愉快なストーリーの「不愉快な真実」のスペシャルMVが公開されると、会場はメンバーの一挙手一投足に歓声を上げながら楽しんだ。するとステージには上部にメンバーを乗せたワゴン車がジリジリとゆっくり動いて登場。メンバーは「That Summer+I Like U」を歌いながらワゴン車を降りると、さらにステージまで下りてファンにぬいぐるみなどのプレゼントを投げ渡したり、片手でタッチをしたりしながら、ファンに接近していった。

 

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再びソロコーナーが始まり、エルが「Love U Like U」をギターの弾き語りとともに披露。横に座っている白いクマのぬいぐるみとかわいらしいステージを繰り広げた。ウヒョンは「Beautiful」をミュージカル仕立てで愛らしいパフォーマンスを展開。最後にバラの花と指輪を持ってステージを下りてプロポーズをすると、会場にはガッカリするような歓声が響いたが、「皆さんは今日から僕のお嫁さんです!」というウヒョンの言葉で、すぐに歓喜の声に変わった。ソンギュは自身のバラード曲「60 Seconds」で切ない声を響かせると、ソンギュ・カラーに染まった会場は、波打っていたペンライトが星の光へと変わり、幻想的な雰囲気に包まれた。

 

7人に戻ると美声が魅力のバラード曲「MOM」をしっとりと聞かせ、続く「Still I Miss You」では軽快なメロディーに合わせて、ファンの掛け声も軽やかに響いた。

 

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ここでステージスクリーンには、INFINITEの7人が“Music is DEAD”、“INFINITE is DEAD”の世界を奪還する映像。「INFINITEの音楽で世界を救う」というストーリーが完成すると、白い衣装に着替えた7人が登場し「Nothing’s over」で華麗なダンスを見せた。会場のボルテージはMAXとなる中、「Entrust」、「Cover girl」、「Be Mine(JP Ver.)」、「B.T.D(JP Ver.)」とお馴染みのナンバーの連続で、シンクロ率100%とも言えるほどのキレのある見事なパフォーマンスで魅了しつづけた。さらに「Man in Love(JP Ver.)」、「Chaser」と一気に駆け抜けると会場は暗転。すぐに彼らのヒット曲のフレーズ「トラワー(=戻ってきて)トラワー タシトラワ(=また戻ってきて)」でアンコールが響いた。

 

そのアンコールに応えるように「Come Back To Me」を歌いながらステージに戻ってきた7人。続けて「Hysterie」を披露すると、会場の熱気はどんどんヒートアップしていった。

 

ソンギュは「日本に来る度、惜しみない応援をしてくださって本当にありがとうございます。横浜の公演が終わった後は、他の国での公演がありますが、絶対にまた日本に戻ってきますから、待っていてください」と丁寧にあいさつ。

ソンヨルは「皆さんの期待に応えられるような、もっと大きいソンヨルになって帰ってきますから、ずっとずっと応援してください」とパワーアップした姿での再会を約束した。

 

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ウヒョンは「大好きなINSPRITの皆さんと一緒に過ごすこの時間が、僕にはとても大事です。皆さんと出会えたことで、何もなかった僕の人生に幸せをもたらしてくれました」と涙を浮かべながら思いを告げた。「一番大事なのは皆さんです。皆さんのおかげで僕は生きて行けます。いつもいい思い出を作ってくれてありがとうございます」と涙が流れそうになるのを必死にこらえながらファンへの熱い思いを語り続けると、この日一番の大きな歓声が上がった。さらに男性からも「ウヒョン!」という大きなコールが飛んできて、ウヒョンは照れ笑い。性別に関係なくINFINITEが多くの人から支持されていることが伺えた。

ドンウは「場所は離れても、いつでもどこでも皆さんと同じ歌を聞いて歌っていると思ってください。INSPIRITの永遠のメンバー、ドンウでした」とカッコよくあいさつ。

 

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最後の曲「With」を心を込めて歌い上げると、ファンは「サランヘ(=愛している)」コールで応え、お互いの気持ちを伝え合った。メンバーはステージ袖のギリギリまで何度も何度も手を振って、別れを惜しんだ。

 

魅せて笑わせて泣かせて、また魅せるという盛りだくさんのINFINITEのステージ。ファンへの熱い思いが胸に響く幸せな時間となった。<ONE GREAT STEP>というタイトルどおり、さらにワンステップ大きくなって日本に帰ってくる日を心待ちにしたい。

取材:Korepo(KOREAREPORT INC)

 

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■ 2013 INFINITE 1ST WORLD TOUR <ONE GREAT STEP>JAPAN ツアースケジュール

9月5日(木)マリンメッセ福岡

9月10日(火)広島サンプラザホール

9月13日(金)、14(土)神戸ワールド記念ホール

9月18日(水)、19(木)、20(金)横浜アリーナ

主催:WOOLLIM ENTERTAINMENT / CJ E&M / Live Nation

企画/制作/招聘:Live Nation Japan / クリエイティブマン

協力:INSPIRIT Japan / CJ E&M Japan(Mnet)

 

INFINITE JAPAN OFFICIAL FANCLUB   http://infinite7.jp/

 

■INIFINITE 出演のバラエティ番組が9月23日(水)よりMnet(jp.mnet.com/jtv/)にて放送決定!

番組名:「INFINITE 序列王」

初回放送:毎週(月)午後7:00~8:00

再放送:毎週(木)深夜3:00~4:00、毎週(土)午前9:30~10:30

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