BTS(防弾少年団)、音楽以外の行動もスーパースター...意義ある寄付リレー

全世界を「BTSポップ」で染めたグループBTS(防弾少年団)が、意義ある寄付も率先しなど素敵な歩みを見せている。受けた愛だけ別の色の幸せで返しているBTSは、多くの人々の手本になっている。
14日、国立現代美術館はBTSのリーダーRMが12日、27歳の誕生日を迎えて、国立現代美術館と文化財団を通じて1億ウォンを寄付したと発表した。RMは、国立現代美術館が出版したアートブックを中心に絶版されて入手が困難な書籍や再発行が必要な書籍の制作を支援した。

RMの支援で制作された4000冊の書籍は、来月都心から遠い全国400箇所の公共図書館や島嶼山間地域の小・中・高等学校の図書館に寄贈される予定だ。国立現代美術館の美術書店にも普及されている。

国立現代美術館によると、RMは寄付とともに自身が普段から美術を通じてインスピレーションとリラクゼーションを得た本を通じて美術をより深く理解できたように、美術館へのアプローチが難しい若者たちも手軽に芸術に触れてほしいという意味を伝えた。RMは、芸術と博物館への関心の拡大に積極的な影響を及ぼした。彼は忙しいスケジュールの中でも、国内外の美術館を訪れて絵を鑑賞する姿を写した写真を公式SNSに共有し、アーティストや作家にちて何度も言及した。おかげで美術館を訪れる観客が増加した。
RM以外のBTSのメンバーも、誕生日を記念して多くの善行を行った。RMは昨年の誕生日にも聴覚障害者の特殊学校であるソウルサムソン学校に1億ウォンを寄付した。支援金は聴覚障害学生の音楽教育と芸術公演に参加する活動の拡大のために使われた。

J-HOPEも昨年2月に彼の誕生日を記念して、母校である国際高等学校の低所得家庭の後輩たちのために使ってほしいと緑の傘子供財団に1億ウォンを寄付した。こうしてJ-HOPE奨学会の名前で、学生に100万ウォンの奨学金がそれぞれ授与された。
SUGAは2018年の誕生日に児童養護施設39か所にファンクラブ「アーミー」の名前で品質確認書を同封した韓牛1++等級10kgを伝達した。昨年の誕生日にも韓国小児がん財団にファンクラブ「アーミー」の名前で1億ウォンと人形329個を寄付した。

(2ページに続く)

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2020.09.14

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