「コラム」パク・ボゴムが海軍に入隊!新兵訓練では何をするのか

韓国海軍のシンボルマーク

 

兵役をスタートさせたパク・ボゴムが、8月31日午後、慶尚(キョンサン)南道の鎮海(チネ)にある海軍施設に入所した。これから、基礎軍事教育隊を通して6週間の新兵訓練を受けていく。

 

兵役期間は?
パク・ボゴムはどんな新兵訓練を受けるのだろうか。
基礎軍事教育隊に入ったパク・ボゴムは、最初の1週間は身体検査、性格診断、適性検査などを受けて、本格的な訓練に入る前の準備を行なう。
そして、2週目から実務的な訓練に入る。
まずは、制式訓練をみっちり行なう。

制式訓練は軍人としての心構えを身につけるものであり、敬礼や行進など軍人としての基本的な動作を正しく覚えていく。
以後は、水泳などで鍛えながら海軍の兵士としての専門技術を身につけていく。
こうして6週間の新兵訓練を終えれば、パク・ボゴムは文化広報兵として最後まで兵役を全うする。

現在の海軍では、兵役期間が20カ月になっており、パク・ボゴムは2022年4月末に除隊する予定だ。

文=康 熙奉(カン・ヒボン)

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コラム提供:ロコレ

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2020.08.31

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