「コラム」韓国ではいまだに芸能人を低く見る傾向があるのか?(特別編)

 

年齢層によって見方が違う
韓国では、俳優やミュージシャンなどは「タンタラ」という蔑称で呼ばれていました。この言葉はラッパの音から派生したという説が有力ですが、1990年代までは映画とドラマの俳優はもちろんのこと、クラシック音楽をしている人でも「タンタラ」と呼ばれたりしました。
そのような雰囲気が変わり始めたのが2000年代に入ってからです。その理由はやはり韓流でした。

映画を初め、ドラマや音楽が海外から高く評価されるようになり、国内での見る目が変わったのです。
また、産業としても成長して、芸能人の収入も高くなりました。こうしたことから、芸能人の社会的地位が向上したことは間違いありません。
韓国ではアイドルをめざす子供たちが確実に増えています。「芸能界」はあこがれの世界になったのです。

しかし、韓国ではいまだに年配者の中に芸能人を低く見る人がいます。
そういう意味では、年齢層によって芸能人を見る視点が明らかに違っている、と言わざるをえません。

構成=「ヨブル」編集部

 

パク・ソジュンとパク・ミニョンの共演が『キム秘書』を傑作に導いた!

イ・ミンホの復帰作『ザ・キング:永遠の君主』が凄い!

NHK・BSでチョン・イル主演の『ヘチ』が放送スタート!

パク・ボゴムが2020年公開の『徐福』で人類初のクローン人間に挑戦!

『トッケビ』からずっとコン・ユとイ・ドンウクの友情が続く!

コラム提供:ヨブル

http://yoble.jp/

2020.08.03