イム・シワン、時期作は映画になる可能性高い”シナリオだけで50個もらった”

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tvNドラマ「ミセン」を終えたイム・シワンが、フィリピンの休暇地で時期作を選定する予定だ。時期作は映画に決まる可能性が高い。

「ミセン」シンドロームの後、一番ホットな俳優になったイム・シワンは、現在「ミセン」チームたちと一緒に行ったフィリピンの休暇地に、多数のシナリオを持って向かった状態。休暇と時期作の検討を兼ねていると伝えられた。

当初、所属事務所スター帝国にて受け取ったシナリオはおよそ50個に近かったが、その中の数作品に絞って持って行ったという。

イム・シワンはアイドルグループ出身だが、明るいロマンティックコメディーではなく、威厳のあるジャンルで頭角を表しており、特に映画側にてラブコールが熱いようだ。先立って「弁護人」などで見せた演技は、あえて「ミセン」シンドロームがなくても、十分、彼を注目するに値するという評価だ。

来る26日午前韓国に帰国した後、この間先延ばしにしてきた各種インタビューや広告撮影が進行される予定。現在5~6個の広告が進行中で、今後10個まではあっという間に進行されるだろうという業界の観測だ。

所属事務所関係者は、「しばらくの間、時期作を決めることに集中するだろう」とし、「それ以外に特別な公式活動は予定されていない」と話した。

2014.12.24