「取材レポ」(1部)カン・ジファン、念願のマイホーム購入にファンも感涙!クリスマスイベント開催!

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(C)韓流ぴあ

シリアスなドラマからラブコメまで、どんな役でも自分のものにし、様々な顔を披露してきた俳優のカン・ジファンが、12月13日(土)東京・日比谷公会堂で「KANG JI HWAN CHRISTMAS SPECIAL EVENT IN TOKYO」と題した約1年半ぶりとなる日本でのファンミーティングを昼夜開催。第1部は「Memory<想い出>」、第2部は「Present<プレゼント>」と題して、それぞれ歌にトークにゲームと1時間30分に渡って、ファンとの久しぶりの再会を楽しんだ。
この日、日比谷公会堂周辺は、人だかりで溢れかえっていた。入場口にはトップスターらしく幅広い年代のファンが長蛇の列を作り、約1年半ぶりとなる久しぶりのカン・ジファンとの再会を心待ちにしていた。

 

会場が暗くなり、スクリーンに映し出されたその映像は、何と本人の楽屋を生中継という何とも凝った演出に、ファンも驚きを隠せない様子だった。
ステージはクリスマスイベントらしく大小さまざまなクリスマスツリーがステージに飾られ、クリスマスモード一色に。
そしてステージが明るくなると、真っ赤なトップスに赤のスニーカーでジーンズ姿のカン・ジファンが颯爽と現れ、会場にいるファンに向けて「お久しぶりですね~、会いたかったですか?」と大きく手を振ると、歓声が少なかったのか、「本当に?」との問いにファンからは大歓声が上がり、久しぶりのファンとの再会に、心からうれしさを表した。

MCの進行により、改めてカン・ジファンから、あいさつとして、「約1年半ぶりに日本に来たので、ファンの方々がどれだけ歓迎してくれるか心配していました。飛行機に乗る時、僕と一緒にアイドルの方もいて、日本に着いた時に僕のファンがいなかったらどうしようかと心配していました。本当に歓迎して下さって気分が良いです。ありがとうございます!」とファンとの再会を喜んだ。

続いてカン・ジファンのドラマ最新作「ビッグマン」が、現在衛星劇場で絶賛放送中であり、カン・ジファン本人が、お気に入りのシーンを選んだハイライト映像が流れた後、ドラマのあらすじや裏話などを語った。
カン・ジファンは「久しぶりに、映像を見ましたが、面白いなと思いました。元々、台本にはない自転車に乗るシーンもあり、その時は足首をケガしてしまって大変でした」と語りながらも、「ビッグマンの話をしているんだけど、実はここにあるモニターに自分の顔が写っています。すごく太ってしまって、ドラマの話をしないといけないけれど、どこか気になってしまいます(笑)」と、思わぬ発言に会場を笑いの渦に包み込んだ。
「このドラマは、韓国でも回を重ねるごとに視聴率を上げていったドラマです。最初は最下位だったけれど、最後には1位に輝きました。恐らく、最終話までご覧頂ければ、なぜ視聴率1位を取ったのか分かって頂けると思います」とドラマのエピソードを締めくくった。

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(C)韓流ぴあ

盛り上がる中、ジェスチャーゲームへ。
会場のチームを3つに分け、お題となったキーワードをもとにカン・ジファンがしりとり形式で、ジェスチャーを行うというもの。
会場のファンと一緒にゲームを行う中、出題されるキーワードのジェスチャーに悪戦苦闘しながらも、「私がこういうゲームを苦手としているから、バラエティー番組には出ないんです(笑)」と、再び会場の笑いを誘った。結果は2チームが同点で優勝し、その中から抽選で選ばれたラッキーなファン3人が舞台へ上がり、カン・ジファンから直接ぬいぐるみなどのプレゼントが手渡された。

後半のスペシャルステージでは、「愛したけれど」をファン1人1人の心に届くように熱唱した後、「皆さんに久しぶりにお会いすることが出来て、本当に楽しい時間を過ごさせて頂いています」という言葉に、ファンも「サランヘヨ~!」と久しぶりの再会に心から喜んでいる様子だった。
「もう12月で、クリスマスですね。皆さんは、クリスマスに何をされますか?私は、この年末に1つ良いことがあります。ついに、家を買いました!」と発表。拍手が巻き起こる中、続けて「10年間、少しづつお金を貯めて、ようやく買うことが出来ました。このファンミーティングが終わってから移る予定で、新しい素敵な家で、クリスマスを過ごそうと思っています。Twitterにクリスマスの写真を載せますので、皆さん見てください。クリスマスは皆さんと一緒に過ごせないので、クリスマスを過ごせる時間を準備して来ました」と話すと、会場が明るくなり「Xmas キャロル」のステージが始まり、サンタクロースの帽子をかぶり、この日のために用意した花束を客席へ降りてプレゼント。ファン1人1人に対して、温かく接しているその姿に、感激して次から次へと涙を流すファンが後を絶たない様子だった。

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(C)韓流ぴあ

会場全体の雰囲気が最高潮に達したところで、「熱い愛」を熱唱すると、ファンもその思いに応えるかのように、ペンライトやプレートを振り、カン・ジファンと客席が一体となって盛り上がった。
アンコールでは、再び「愛したけれど」のサビを熱唱し、今回のステージを締めくくった。
終了後に行われたハイタッチ会でも最後までファン1人1人に対する心配りがされていて、ファンも心から喜んだ。

いつまでも若々しくパワーのみなぎるカン・ジファン。
約1年半ぶりのファンとの再会で、細かい所まで準備されていたことからも、カン・ジファンの今回のイベントに対する思いが伝わってきた。何よりも、カン・ジファン自身も久しぶりにファンと再会出来たことで、終始、満面の笑みを浮かべ、本当にうれしそうな様子が印象的であった。
カン・ジファンの思いがしっかりと伝わり、これまで再会を待ち焦がれていたファンも、心から満足した最高のクリスマスの思い出となったことだろう。

取材:Korepo(KOREAREPORT INC)

■カン・ジファンオフィシャルファンクラブ
http://www.kangstarjp.jp/

2014.12.15

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