映画「尚衣院」パク・シネ、泣くとブサイクになるからあまり泣かない

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女優パク・シネは10日、ソウル・ロッテシネマで行われたマスコミ配給試写会に出席した。試写会後の歓談会には、イ・ウォンソク監督をはじめ、俳優ハン・ソッキュ、コ・ス、ユ・ヨンソク、マ・ドンソク・チョ・ダルファン、女優パク・シネが一堂に会した。

パク・シネは泣く演技について「王妃が王に愛されず、私が演じるキャラクターがとてもかわいそうだと思った。寄りかかれる人もなく、頼れる人もいない王妃、そんな感情を引き出そうとした。そしたら自然に涙がたくさん出てきた」と秘話を明かした。

続けて「泣いたら眉間にしわが寄ってブサイクになる。だからあまり泣かない」と悩みを明かした。

映画「尚衣院」は、朝鮮時代の王室の衣服を作る尚衣院(サンウィウォン)で繰り広げられる美しい服への欲望や嫉妬を描いたストーリーで、韓国で12月24日に公開される。
wow!KOREA提供

2014.12.10

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