「取材レポ」Girl's Day、HISTORY、BEAT WIN、BOYS REPUBLIC“スペシャルイベントで4色の魅力炸裂!”「“K-POP LOVERS!” SHOWCASE」大盛況!

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タワーレコード渋谷店のフルリニューアル2周年を記念して、11月27日(木)品川ステラボールにて、開催されたK-POPイベント「“K-POP LOVERS!” SHOWCASE」にGirl’s Day 、HISTORY、BEAT WIN、BOYS REPUBLICの4組が出演、日本全国から集ったファンはもちろん、海外から駆けつけたファンたちの熱い応援を受け、3時間に及ぶイベントを大盛況で終えた。

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同イベントは次世代のK-POPを担う、新たなアーティストをタワーレコード渋谷店独自の目線で紹介していく企画となっている。

最初に登場したのはタワーレコード渋谷店が次にブレイクするアーティスト“NEXT BIGSHOT”に認定した期待の新人、BEAT WIN(ビートウイン)。

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期待感が高まる中、会場の熱い声援に韓国デビュー曲「She's My Girl」で応えたBEAT WINは「Drop the Beat BEAT WIN! こんにちは、BEAT WINです!」と全員揃ってあいさつ。「僕はリーダーとボーカルを担当しているソニョクです。よろしくお願いします」「ラップを担当しているユヌです。」「ボーカルを担当しているサンギュです!」「ボーカルを担当しているソンホです」「ボーカルを担当しているヨンジョです」「ラップを担当しているジョンハです。よろしくお願いします」とそれぞれ、日本語で自己紹介すると歓声が会場に響いた。

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「僕たちは今年、1月にデビューした“BEAT WIN“というグループです。先ほど歌った『She's My Girl』はソフトに優しく近づくという男の気持ちを歌った曲です。肩を動かすダンスがポイントです」とソニョクの曲の紹介に続き、BEAT WIN 「日本修行の旅」のオープニング曲の「I.NO」を韓国語で届けた。

27日、ライブ当日に「illusion(Japanese ver.)」で日本デビューを果たしたBEAT WINは「まず何より、日本のみなさんとこんなに近くでお会いできて、しあわせです」とイベントに出演できたことに感謝し、「色々な姿を見せる為に色々準備しているので、期待して下さい」と意気込みを示した。

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日本で楽しみにしていることについて、ソニョクが「毎日ライブでファンのみなさんに会えることがうれしいです」と話し、体調管理について質問が及ぶと、ヨンジョが「1ヶ月くらい、ジムに通って、身体を作りました」と明かし、会場の「見せて!」の声に鍛えた腹筋を見せる一幕も。大興奮の中、「12月24日にクリスマスライブ(原宿アストロホール)を開催します」とアピールし、バラード曲「もう二度と離さない」、日本デビュー曲「illusion(Japanese ver.)」をパフォーマンスし、ライブの1stステージを飾った。

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続いて、ステージに登場したのは今年、ファンタジー3部作を発表し、毎回異なる魅力を発信し、人気急上昇中のBOYS REPUBLIC (少年共和国)。

2013年6月5日「Party Rock」で韓国デビュー。ボーカルを担当するリーダー・ウォンジュン、ダビン、スウンとラップ、ダンスを担当するソンジュン、ミンスの計5人で構成されたBOYS REPUBLICは「I'm Ready」でライブスタート。

ダークなストライプのスーツ姿で繰り広げられるダンスパフォーマンスと共に、「Video Game」を披露した後は「バラード曲を日本で初めてお披露目することになりました。ここにいるみなさんが気に入ってくれるといいですね」と「人形」を届けた後は自己紹介へ。

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「僕はリーダーとメインボーカルを担当しているウォンジュンです。好きなものはみなさんです」「はじめまして、ソンジュンです。ラップとダンスを担当しています」「末っ子のスウンです。ボーカルとダンスを担当しています」「初めまして、僕はミンスです。同じくダンスとラップを担当しています。特技はラップの作詞をすることで、趣味はスケボーです」「はじめまして、僕はダビンです。チャームポイントはスラっとした背と白い肌です」と日本語であいさつすると会場からは大きな声援と拍手が送られた。

久しぶりの日本でのライブステージで「本当にみなさんに会いたいと思っていたので、すごくうれしいです。いつもみなさんが韓国まで、来てくださったので、僕たちが韓国から日本に来て、こうして、みなさんに会えたので、本当に満足しています」とメンバー全員が満面の笑みで喜びを表現した。

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トークコーナーで「一番ロマンチックなメンバーは誰ですか?」とファンからの質問にスウンが「ソンジュンさんは話す時はぶっきら棒ですが、陰ではすごく優しくしてくれます」と明かすと、ソンジュがニッコリ。

ウォンジュンも「僕が一番ロマンチストです!」と自らアピールし、会場を沸かした。

さらに、おもしろエピソードとして、「ミュージックビデオを30時間通して撮影したので、気が付いたら、眼を開けて寝ていました~」と打ち明けるメンバーに会場は爆笑。

 

続いて、最近覚えた日本語は「盛り上がりましょう!」「スゲ~!ワンピース」「愛してる~!」「ダメヨ~ダメ、ダメー」「会いたかったです!」とそれぞれ、披露し、リーダーのウォンジュンが「来年は日本で単独コンサートをしたいですね」と力強く、意気込みを示し、トークを締めくくった。

ライブ後半は「Video Game」「DRESS UP」に続き、ファンタジー3部作の完結編となる「本物が現れた」を初披露、デビュー曲「Party Rock」と、圧巻のステージパフォーマンスで存在感を見せつけた。

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ファンの歓声が会場に響き渡る中、3番目に登場したのは女性ソロ歌手IUの所属事務所からデビューし、カムバックごとに異なるコンセプト、新しい姿を見せ、注目を集めた5人組グループのHISTORY(ヒストリー)。

タワーレコード渋谷店『LIVE LIVEFUL! COLLECTION』シリーズ第9弾として、日本での本格的な活動が期待されるボーイズグループHISTORYが最初に披露したのは、IUがシヒョンといっしょにナレーションで参加した韓国デビュー曲「Dreamer」。

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エネルギッシュに幕を開けたHISTORYのステージに会場は黄色い歓声に包まれた。

ファンの熱い応援に応え、自己紹介へ。

「はじめまして、僕はメインボーカルを担当しているドギュンです」「こんにちは、ジェホです」「僕はカリスマ、リーダー・ギョンイルです」「イジョンです。よろしくお願いします」「僕はシヒョンです」と日本語あいさつするメンバーたち。

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ここで、「みなさんがご存じのとっても有名な歌を歌いたいと思います」とリーダー・ギョンイルの呼びかけで、SMAP「らいおんハート」を歌い上げ、その見事なハーモニーで会場を酔わせた。

続く、チャン・グンソク、IUが主演したドラマ「きれいな男」日本版OSTから「The Last Time」を椅子を使ったダンスパフォーマンスで披露すると会場は大盛り上がり。

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パフォーマンスを終えた今の気持ちを聞かれると「今、ドキドキして、胸が張り裂けそうです」とシヒョン。

また、「メンバーで一番オシャレは誰ですか?」の質問にメンバー4人がギュンイルを指名。“オシャレじゃないメンバー”を聞いてみると「僕のこと、呼びました?」とユーモアたっぷりに自ら名乗りを上げ、覚えた日本語「胸がはりさけそう」を連発し、会場の笑いを誘ったシヒョン。

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日本オリジナル楽曲の「怒るなよ」にちなみ、最近怒ったことは?との質問に「僕、怒ったことがあります」とドギュン。

「イジョンがあれだけ言ったのに宿舎で靴下を色々なところで脱いでいます」と暴露すると会場は爆笑。

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「2015年はHISTORYの年にしたいと思います」とギョンイルが力強く、決意を述べ、トークコーナーを終えた。

「彼女と別れたくないという男の率直な気持ちを歌った曲です」とドギュンの紹介で、日本初リリースとなる来日記念盤「ABOUT HISTORY」から日本オリジナル楽曲「怒るなよ」を初披露し、拍手喝采を浴びた。

HISTORYのライブステージの最後は愛に執着するあまり、混乱し、狂気へ向かう男の気持ちを歌った新曲「Psycho」を激し過ぎると話題をさらった、迫力のダンスパフォーマンスと共に展開すると、ライブは最高潮に。

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同イベントのラストを飾るのは韓国を代表するトップガールズグループとして、国内外の人気を集める5人組ガールズグループGirl's Day(ガールズデイ)。

大きく、スリットの入った白い衣装で華麗にGirl’s Dayが登場。

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会場に響き渡る大歓声をバックにヒット曲「Expectation」を歌唱するとソジンが「応援して下さい」と会場に呼びかけ、次の曲へ。

「FEMALE PRESIDENT」を披露した後は全員そろってあいさつ。

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「私はGirl's Dayの末っ子、ヘリで~す」「私は見れば見るほど、魅力的なミナで~す」「こんにちは、私はGirl's Dayのリーダー、ソジンです」「こんにちは、私はGirl's Dayのユラで~す」と日本語で紹介すると、会場は一段と大きな歓声が沸き上がった。

「こんなに大勢の方に迎えてもらって、本当にありがたいです。これから、たくさん、楽しい時間ですよ」と感謝の言葉を伝え、「次の曲は衣装を見ればわかると思いますが…」と「Something」をファンの熱い応援を受けながら、セクシーなダンスと共にパフォーマンス。

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トークコーナーでは事前に募集したファンからの質問に日本語で一生懸命答えるメンバー。

「好きな日本食は何ですか?」の質問にミナが「私は、カレーうどんよ」というと、「私はお好み焼き~!好き、好きで~す」とヘリ。

ソジンが「ユラちゃんと私は最近、納豆が…」の話すと、ユラが「好きになって間もないです」とフォロー。

「食べたことがなかったのですが、日本に来て納豆を食べて、惚れちゃいました~」と微笑むユラ。

ミナがそんな二人の様子を「コンビニに行ってはこんなに納豆を買います」とジェスチャーを交えて紹介すると、「大好き~寿司~!」と“お寿司”に熱いラブコールを送るヘリ。

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続いて「好きな楽曲は何ですか?」の質問にはミナが「最近の曲で初めてのバラード曲『会いたい』です」と答えると男性ファンはもちろん、女性ファンからも大きな声援が飛んだ。

今年一番、印象に残ったことについてユラは「私は『Something』で多くの方に愛されて、1位をたくさん、獲得したので、一番記憶に残っています」と述べた。

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26日に『LIVE LIVEFUL! COLLECTION』の第6弾として、日本初となるベストアルバム「Girl's Day  Best Album」(JAPAN LIMITED ver.)をリリースしたばかりのGirl’s Day。

ライブのラストを「반짝반짝(きらきら)」など、時にはセクシーに、時にはキュートにと、多彩なパフォーマンスで約1000人の観客を魅了した。

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4組の魅力が炸裂したライブ終了後はBEAT WIN、BOYS REPUBLIC、HISTORYがタッチ会に登場、来場したファンの熱い応援に直接応えた。

同イベントは、それぞれのグループの魅力溢れるステージでファンはもちろん、オーディエンスをも魅了し、多くの歓喜と感動を生み出した。

 

取材:Korepo(KOREAREPORT INC)

 

2014.11.29

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