「王の顔」ディザー映像公開、イ・ソンジェVSソ・イングク”王のオーラ”

201411061054771381_545ad5dfa08f8KBS 2TV新水木ドラマ「王の顔」の主人公5人のキャラクターを見せるディザー映像が公開された。

「王の顔」側は最近ソ・イングク、チョ・ユンヒ、イ・ソンジェ、シン・ソンロク、キム・ギュリのクローズアップショットが収められたティーザー予告編を公開して目を引いている。

公開された映像では、闇の中に一人で立っている宣祖役のイ・ソンジェの顔から、カヒ(チョ・ユンヒ)とドチ(シン・ソンロク)、貴人キム氏(キム・ギュリ)、光海(ソ・イングク)の顔が交差して現れ、「王の顔」の主要な主人公たちの顔に、表れた運命の栄枯盛衰が好奇心をそそっている。

映像は最初に宣祖役のイ・ソンジェの顔のクローズアップショットから始まる。イ・ソンジェは悲しみながらもカリスマが溢れる眼差しが視線を集めている。悲しみと恨, 狂気と苦痛が入り混ざった表情で宣祖の深い苦悩が感じられる。

気品あるたおやかな姿の中に悲愁を隠した悲しい魂、キム・カヒを表現したチョ・ユンヒと、口角をあげた微笑みの中に欲望を隠して、鬼気立ちこめた姿を見せる貴人キム氏役のキム・ギュリはたおやかさと派手さというお互いに違う魅力を見せている。

賤民として生まれ、国王を夢見る朝鮮一番の観相家キム・ドチ役のシン・ソンロクは明敏な目つきとぎゅっと閉じた唇で野望溢れる姿を表現した。

特に最後に登場するソ・イングクは断固とした意志を持つ王、光海を演じ強力な眼差しと堅く結んだ唇で圧倒的なカリスマを感じさせ、暗い秘密を持っている魅惑的な光海に対する期待感を高めている。

映像の最後に淡々と口ずさむような悲壮感にあふれたソ・イングクのナレーション、「朝鮮の王は、必ず王の顔をした者でなければならない」が、ドラマの熱い話題を投じて終わる。

製作陣は「顔は嘘をつかない。人物の心理表現を見せるためにクローズアップショットを選択した。悲劇と憐憫、貪欲と野望など、複合的な感情を表現する俳優の顔で、各キャラクターのペーソスにあふれた人生を読みとることができるだろう」と伝えた。

「王の顔」は庶子から世継ぎの座に就いて、血生臭い政争の狭間で、ついには王となる光海の波乱万丈の成長ストーリーと、ひとりの女性をめぐって三角関係に陥る父・宣祖と息子・光海の悲劇的な愛を描いた「感性ファクション(fact+fiction)ロマンス活劇」だ。

「アイアンマン」の後番組として、11月19日9時50分に初回が放送される。

(写真:「王の顔」ディザー映像キャプチャー)

2014.11.07

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