少女時代のユナ(SMエンターテインメント所属)が、映画「EXIT」の700万観客動員記念の所感を公開した。
今年夏、最大のヒット作映画「EXIT」は、17日午前、累積観客数700万を突破する記録を立てて熱い人気を継続している。
ユナは所属事務所を通じて「『EXIT』のおかげで本当に幸せな1日1日を送っている。 映画初主演作でもあり色々な面で私にとって意味あるこの作品を、700万人の観客が見られたそうで、本当に感謝申し上げます。たくさん走って撮影しただけ、大きな愛を受けるようで気分が良いです。 今後さらに一生懸命にする姿をお見せします」と、感謝のあいさつを伝えた。
ユナは劇中、“ウィジュ”役に活躍、現実感あふれる演技で映画への没頭度を倍加させたという好評を得て、初めての映画主演作で存在感を立証した。
特にユナは逆境を解決するために孤軍奮闘する“ウィジュ”の姿を能動的で主体的に描き出して魅力的なキャラクターに誕生させて注目を集めた。
お茶の間に続きスクリーンまで毎回ちょっと変わった姿に変身を試みてきたユナは、一気にヒット映画の主役俳優に浮上して今後の活動を期待させる。
一方、「EXIT」は有毒ガスで覆われた都心を脱出する青年失業者ヨンナム(チョ・ジョンソク)と、大学サークルの後輩ウィジュ(ユナ)の奇想天外な勇気と機知を描いた災難脱出アクション映画で、全国劇場で絶賛上映中だ。