「JYJ」の中国・成都公演、9000人のファンが熱狂

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韓国男性グループ「JYJ」が9000人の中国・成都ファンの歓声の中、アジアツアー成都公演を成功裏に収めた。

C-JeSエンターテインメントは「『JYJ』が去る6日、中国・成都でアジアツアー『The Return Of The King』を行った。成都での初公演であるだけに、9000人に達するファンが公演場を訪れ、公演開始から最後まで総立ちで観覧するなど、これまで以上の爆発的な反応だった」と7日、午前明らかにした。

日が沈み、野外スタジアムは涼しい風が吹いていたが、オープニング曲「Creation」の前奏が流れると、すぐにファンらの熱気で熱くなった。続けて「Let Me See」「Letting Go」「Valentine」などメンバー3人が完璧なハーモニーとダンスでステージを飾った。

メンバーのソロステージではロック、バラード、ラップなど満たされた華やかなステージで、これまで「JYJ」のステージを待ち望んでいた成都ファンの心を一気に潤した。これにファンは各ソロステージごとにペンライトを振りながらメンバーの名前を中国語で連呼し、熱を帯びた応援を送った。

特に、北京公演で披露してファンを熱狂させていた香港のイーソン・チャンの「10年」を歌い、成都の夜空を9000人のファンとの合唱で染め、感動で涙を流すファンもあふれていた。

その後、今回の正規アルバムタイトル曲「Back Seat」とアンコール曲「Empty」の順では全客席のファンは椅子の上にあがり、興奮を隠せなかった。曲が終わると同時に一斉に「JYJ」を叫んだ。

成都ファンのたゆまぬ応援に「JYJ」は、公演の途中に中国語を駆使してファンと直接疎通をして熱い歓声を浴びた。メンバーらは「成都での公演は初めてなのに、こんなに多くの方々にお越しいただき、感謝する。一緒に疎通することができる時間が本当に意味深い。今日この場所でもらったエネルギーを忘れない」と気持ちを伝えた。

WOW!korea提供

2014.09.08