女優キム・ヒョジン、低所得一人親家庭へ1千万ウォン寄付

2018.12.11

国際救護開発NGOワールドビジョンが、韓国女優キム・ヒョジン(34)より低所得一人親家庭支援のための後援金1千万ウォン(約100万円)を伝達されたと11日、明らかにした。

ワールドビジョン広報大使を務めるキム・ヒョジンは去る9日、「第8回美しい芸術人賞」で、グッドピープル芸術人部門を受賞。賞金1千万ウォンをワールドビジョンへ寄付したことがわかった。

ワールドビジョンは、キム・ヒョジンが伝達した後援金を韓国の低所得一人親家庭の暖房費を支援するために役立てる計画だ。

キム・ヒョジンは「経済的に困難を強いられる一人親家庭にとって、少しでも助けとなりたい」とし、「子どもたちが健康に生活できるように、たくさんの方々が温かな関心と希望を伝えてくれることを願う」と伝えた。

WOW!korea提供