「取材レポ」僕たちを愛してくれてありがとう!「BOYFRIEND LOVE COMMUNICATION 2014 SEVENTH COLOR」を開催!

BF OB

韓国ではもちろん、日本での活動にも勢力的なBOYFRIENDが8月2日(土)東京・お台場の Zepp DiverCity (TOKYO)にて「BOYFRIEND LOVE COMMUNICATION 2014 SEVENTH COLOR」を開催した。7月27日(水)に行われた2ndアルバムのリリースイベントでは「壁ドン」企画でファンのハートを熱くした彼らだったが、すぐにファンの元へと戻る形となった。今回の公演は7月30日(水)の名古屋を皮切りに、翌日31日には大阪でも同公演を開催し、東京を最終公演とする初のライブツアーである。会場ではファンが七色に光るペンライトを灯し、BOYFRIENDの登場を今か今かと待ちわびた。

 

暗転しペンライトが輝く中、音楽に合わせメンバーが順に登場。「楽しむ準備はできていますか?」、「今日はよろしくね!」とファンに声をかけ、1曲目の「Brand New Day」へ。カラフル模様が印象的なさわやかなスーツで登場し、明るいこの曲でファンの心をばっちりと掴んだ。続いた「スタートアップ!」ではファンも高く手を挙げてジャンプ。その流れで「Be my shine~君を離さない~」へ。サビではファンも振り付けをマスターし、会場全員でダンスする場面も見られた。

BF KATSUGI

「こんにちは!BOYFRIENDです!」と元気よくあいさつ。続けてドンヒョンが「僕たちに会いたかったですか?」と問いかけると、ファン達からは大きな声援が送られた。ここで1人ずつ自己紹介。「みなさん、愛してるよ!僕はジョンミンです!」とジョンミン。続けてヒョンソンは「こんにちは!最後までいい思い出を作りましょう!僕はヒョンソンです!」、ミヌは「みなさん、こんにちは!僕はミヌです!素敵な1日を過ごしましょう!」と頭を下げた。ヨンミンはメンバーから双子のクァンミンだと紹介されて「クァンミンじゃないよ、ヨンミン!!ヨンミンです!」と茶目っ気たっぷりにあいさつ。当のクァンミンは「みんな!みんな!みんなー!!僕は誰?クァンミン!イェーイ!ありがと!」と至ってマイペース。最後にリーダーのドンヒョンは「最高の思い出を作りましょう!僕はドンヒョンです!」と頭を下げ、しっかりと締めた。続けてドンヒョンは「僕たちの初めてのライブツアーですが、本当に(距離が)近いですね。みなさんの汗まで見えますよ!(笑)本当に後ろのみなさんもよく見えます!2階のみなさんも!」と会場の隅々に目を向け手を振った。ヒョンソンは「これから会場がもっと暑くなると思いますが、最後まで楽しんでください!」と話し会場を盛り上げた。

BF MIZU

「CRAZY FLY」ではさわやかな歌詞とメロディを披露。韓国でも愛された「Don’t Touch My Girl」、「I’ll Be There」が流れ始めると大きな歓声が飛んだ。掛け声に合わせて、メンバーが気持ちよく歌う姿にファンの目線は釘づけ状態に。「やめないでSummer」では茶目っ気たっぷりの可愛らしいダンスを披露し会場を沸かせた。
ここでステージにはクァンミン、ヒョンソン、ミヌが残った。ミヌは「本当に暑いですね!みなさんも暑いですか?」と問いかけると、クァンミンが「みなさん暑いでしょ?水たくさん飲んで!」とファンを気遣った。続けて「倒れないでねー!」、「エアコン(の温度)下げてもらってもいいですか?」と話し、笑いを誘った。ヒョンソンは「ここからはソロステージになります!準備はできていますか?」と盛り上げた。

BF JM

BF DHソロステージのトップを飾ったのは白のジャケット登場したジョンミン。「僕の声、よく聴いてください。」と話し「どうしよう」を披露した。繊細で綺麗な歌声にファンが聞き入っている中、1人のファンへと近づき手の甲にキスをするというサプライズも行った。ファンからは驚きと、羨ましがる声が溢れた。続いて登場したのはヨンミン。グレーのスーツ姿で現れたヨンミンは「初めてのオリジナル曲です。聴いてください。」と紹介し力強く「Time」を披露した。次にドンヒョン。シックなスーツを身にまとい「Give me the Light」を大人の魅力溢れるステージで魅了した。雰囲気を変えて登場したのはミヌとクァンミン。ラッパーの2人は今までの3人のステージとは違い、明るくポップなステージを用意した。2人のラップと軽快なダンスで会場は大盛り上がり。最後に登場したのは「My Way」を披露したヒョンソン。ヒョンソンもまた雰囲気をガラッと変えたロックスタイルで爆発的な歌唱力を見せつけた。

BF YM

BF M&Kドンヒョン、ジョンミン、ヨンミンがステージへ。お互いのソロ曲を褒め合いながらドンヒョンはヨンミンについて次のように語った。「初めて会った時はまだ子供だったのに、大人っぽくなった。歌も本当に上手くなったよね。」とメンバーの成長を喜んだ。ここで他のメンバーも合流し、次のステージへと移った。

BFHS

「さっき歌った曲とは違う雰囲気の歌を歌います。」とヒョンソンが紹介し続けて披露したのは「ALARM」、「SAYONARA」。スタンドマイクを使用ししっとりと歌い上げると、「Keep on lovin’ you」ではそのスタンドマイクを使ったセクシーなダンスでファンを魅了した。

BF CAKE

ダンサーと共に登場し「OBSESSION」が流れると、ひときわ大きな歓声が。最近まで韓国で活動していた曲ともあり、熱が伝わるステージを披露した。その後は「My Avatar」、「DARK CARNIVAL」と続きパワフルなダンスで魅了した。

 

「まだまだいけますか?」の掛け声で始まった明るい曲調の「Hear!」ではステージいっぱいに動き、時折ファンに触れながら交流を楽しんだ。ノンストップで「ON&ON」、ラストソングの「キミとDance Dance Dance」へ。ラストは明るくファンとのダンスを楽しみ、エンディングへ。

 

BOYFRIENDがステージを降りた後も「BOYFRIENDコール」が鳴りやまなかった。「アンコールありがとうございます!」とメンバーが登場すると、再び大きな歓声に包まれた。ドンヒョンは「次の曲は僕たちがみなさんの目を見ながら歌います。」と話し、「The Same Sky」へ。ドンヒョンが言った通り、ファンと目を合わせながら歌い上げ会場は感動に包まれた。この曲が1番好きだというミヌは「この曲の歌詞のようにみんながいつも幸せな時間が過ごせればいいなと思いました。」とうれしそうに語った。続けてジョンミンは「僕は今とても幸せです。」と話し、「みんなが一緒に歌ってくれて本当に感動しました。」と頭を下げた。

BF SHUGO BD

クァンミンの「遊ぼうー!!」の掛け声で始まったのは「Party Plane」。サビでは会場全体でタオルを回しながらジャンプし、最高の盛り上がりを見せた。最後の曲となった「Sexy Love」ではヨンミンが客席へ降りるサプライズも飛び出し、ファンは大興奮!他のメンバーもギリギリまでファンへと近づき、残り僅かな時間を楽しんだ。

BF TOKYO

全曲が終了するとBOYFRIENDからスタッフ、ダンサー、そしてファンへと感謝の拍手が送られた。クァンミンは「みんな!いつも僕たちを愛してくれてありがとう!僕たちも愛してる!」とキュートに感謝を述べた。最後にドンヒョンは「僕たちは辛い時も、うれしい時もあるけど、こんなにみんなの前でステージをしたら悪いものは全部忘れます。本当にありがとうございます!」と感謝の気持ちを伝えた。名残惜しそうにステージから手をふるBOYFRIENDにファンも精一杯の掛け声で応え幕を閉じた。

 

7月23日に2ndアルバム「SEVENTH COLOR」が発売されたばかりのBOYFRIEND。アルバムの大ヒットと、彼らの更なる活躍に期待したい。
取材:Korepo(KOREAREPORT INC)

 

■BOYFRIEND公式WEBSITE
http://boyfriend-jp.com/

 

2014.08.08

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