東方神起、ツアーファイナルのライブダイジェストやインタビュー映像を含めた特別番組をWOWOWで8月18日(土)に放送!

そして、ナポレオンジャケットの衣装で登場したユンホが、ダンス、歌、高速ラップと自身の魅力が凝縮しているソロ曲「Drop」をダンサーと共に披露し、チャンミンはエモーショナルなハイトーンボイスがぴったりのX JAPANの「Forever Love」をカバー。ダンサーの上に立ったり、力強いダンスで男らしい一面を魅せたユンホと、雨に加え、ステージ両脇の噴水の演出も加わり、日産スタジアムのど真ん中で幻想的なステージを披露したチャンミンの熱唱に、それぞれ大きな歓声と拍手が沸き起こった。
降りしきる雨をも演出のひとつへと昇華させてしまうのが東方神起のすごいところだ。

「もっと盛り上がっていきましょう!」とユンホの掛け声を合図に「DIRT」からスタートしたライブ後半は、「Purple Line」「Why?[Keep Your Head Down]」と懐かしいナンバーと重厚なダンスチューンで、サウンドに合わせてLEDバンドが変化し、ダンサーたちと見事なフォーメーションを描いて一気に盛り上げた。まさに威風堂々とした、圧倒的なパフォーマンスを見せた。

ラフな衣装で登場したアンコールでは、二人の代表曲「Rising Sun」から始まり、「Begin~Again Version~」では客席に“WE LOVE TOHOSHINKI”とライトの文字が浮かび上がり、感動的な光景を描いた。オーラスの「Somebody To Love」では「ぶっ飛ばしていくぜ!」のユンホの叫びでステージ上に花火が打ち上げられた。花火の煙が晴れて浮かび上がった2人のシルエットは、鳥肌が立つほど。5大ドームツアーを経て、さらに力強くタフになった2人の姿がそこにあった。

(3ページに続く)

・東方神起、チョー・ヨンピルのデビュー50周年記念を祝いメッセージを送る「名前の3文字だけですべてが説明される」

・東方神起、EXOら出演!a-nation会場限定!出演アーティストのライブ映像がドルビーアトモス音声で体験できる!豪華出演アーティストのサイン入りグッズが当たる抽選会も開催!

・「ドゥニア」東方神起ユンホ、イ・グンの正体とチョン・ヘソンの疑わしい行動の理由は?

SUPER JUNIORイェソン、シウォン、ドンヘ、東方神起チャンミン、SMを代表するイケメンたち

2018.08.16