【全文】賭博で“多額借金”シュー(S.E.S.)の告訴人側「6月から連絡取れず…返済も受けていない」

以下は告訴人側の立場全文。

ユ・スヨン氏(シューの本名)は6月中旬から告訴人との連絡を遮断し、現在まで連絡が取れずにいます。返済期が過ぎても、連絡できませんでした。そして、資金を貸した当時、告訴人が聞いた言葉は事実と違うことを確認しました。 ユ・スヨン氏側でも法的な手続きを進める部分を容認しました。告訴人はこれ以上の方法がないと判断し、苦心の末にユ・スヨン氏を告訴することになりました。

告訴人はメディアを通してこの事件が伝えられることを望んでいませんでした。予想できない状況でこの事件が記事化されました。告訴人はユ・ソヨン氏がメディアから謝罪する姿を見て、自身の過ちを悟ってほしいという細い希望を持ちました。

ですがユ・ソヨン氏は最近、弁護人を通して「告訴人たちにやられた」など告訴人を誹謗する内容の立場を明かしました。事実ではありません。告訴人は記事に接し、また心に傷を負いました。

パラダイスカジノは適法に運営されているカジノであり、“やられた(韓国語:作業)”と言える場所ではありません。まして、告訴人はカジノとは関係がない平凡な人間です。ユ・スヨン氏を積極的にカジノに誘引し、違法な利益を取ろうとしたものではありません。(3ページに続く)

2018.08.09